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【ホンマでっか!?TV】 危険な日常SP のほんまでっか?情報

◆2011.2.16放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「危険な日常SP」
後半は、「ホンマでっか!?ランキング 」
尾木先生が発表 「モンスターペアレント深刻度ランキング」でした。

ここでは、「危険な日常SP」で語られた情報を掲載

・イギリスの医療ジャーナル誌「BMJ」からの情報
歩くのが遅い人は速い人より1.5倍死亡率が高い!?
(生物学・池田先生)
65~85歳の約3千人を対象にフランスの医療機関が5年間調査した
この理由はいくつかあるが、具合の悪い人は速く歩けない という事もある
健康面での理由は、速く歩くとコレステロールや脂肪が減り体に良い

1.脈拍数120以上を保つ早歩きは健康に良い!?
(生物学・池田先生)
通勤・通学中 意識的に早足にする⇒脳の細胞が増えて体に良い
安静時の心拍数は75前後⇒心拍数120以上はかなりの負荷が必要


2.人間が踏ん張れるのは筋肉だけ!?
(環境・武田先生)
脂肪が多く太っている人に早歩きはあまりオススメ出来ない
筋肉は脳の指令で制御出来る⇒脂肪は制御出来ない


3.B型の人はノロウィルスに感染しにくい!?
(経済・門倉先生)
日本で流行するノロウィルスは血液型「B」の人の細胞に結合しにくい


4.だ液にも血液型がある!?
(健康評論家・秋津先生)初登場
B型の人はノロウィルスがうつりにくいが、絶対にうつらない訳じゃない
だ液にも「分泌型A」「分泌型B」という血液型があり
だ液に「A」の抗原(免疫体をつくる物質)がある血液型「B」の人は感染しにくい
だ液が「分泌型B」の場合、血液型がBでも感染してしまう


5.多くの人とのキスは歯周病&虫歯が増加!?
(医療・おおたわ先生)
キスで親の菌が口から赤ちゃんにうつる場合もある

(生物学・池田先生)
キスをするとその人と同じ細菌を共有する事になる
不特定多数の人とキスをすると様々な細菌がうつる可能性がある


6.歯周病菌が体に入ると糖尿病になる可能性が!?
(環境・武田先生)
歯の病気は体の病気と全然関係なくて別の菌だと思っている人が多いがそうでもない
歯周病が酷いと菌が体の中に入り糖尿病になる可能性がある


7.花粉症のクシャミはすぐ止めたら悪化する!?
(健康・秋津先生)
鼻水や涙は侵入した花粉を体外に洗い流す働きがある
それを早く止めてしまうと花粉が残った状態になってしまう
クシャミをして涙や鼻水を流し、出過ぎた分だけ薬で止めると良い
無理に止めるよりハンカチ等を当て、鼻水を流した方が早く治り易い


8.舌の下に抗原を入れる花粉治療がある!?
(健康・秋津先生)
最近では、舌の下に抗原を入れる舌下治療というものがある
スギ花粉を濃縮した液体を角切りにしたパンに垂らし、舌の下へ入れておく
舌の裏にある血管を通し体内に吸収、体を花粉に慣らしておく
慣らしておくと、いざ花粉が侵入してきても体はビックリせず反応しなくなる


9.花粉症予防のお米を研究中!?
(健康・秋津先生)
スギ花粉の性質を持つ米を作り、その米を食べて花粉症を予防する

(環境・武田先生)
日本には老いた杉が多過ぎるからいけない、もっと伐採したほうが良い
杉は老いると子孫を残す為、多くの花粉を出す
昔は過ぎを成長させる為に間伐を行っていたので、現在よりも花粉が少なかった


10.高齢者は話しながらの食事に要注意!?
(生物学・池田先生)
話しながら食事をしていると息継ぎの時に気道に詰まってしまう
若い人は反射神経が良いので、息継ぎをしながら食道にうまく運べるが
高齢者は反射神経が鈍くなり話しながら食べるとつかえ易い


11.喉に食べ物が詰まって死ぬのは人間だけ!?
(生物学・池田先生)
チンパンジーや豚などは、気道と食道が立体交差している
仮に喉に物が詰まっても気道は確保されており窒息する事はない
人間は気道と食道が交わっている、これは喋れる事に関係している
豚などが話せないのは口と気道が繋がっていない為
人間は話すという能力を得た代わりに、食物が詰まって窒息するリスクがある


12.冷めた餅を食べると詰まる危険が高い!?
(教育・尾木先生)
データでは冷めた餅を詰まらせる人が多い

(健康・秋津先生)
熱い餅はゆっくり食べる為、喉に詰まりにくいと考えられる
冷めた餅は急いで食べられる為、喉に詰まる可能性がある


13.感覚の合う人とばかり昼食をとると出世しない!?
(心理・植木先生)
欧米では昼食が重要視され、出世・仕事との関連が研究されている
昼食を好きな人とだけ食べると答えた人⇒数十年後の出世率が低かった
異なる人と昼食⇒広く情報収集ができ出世に繋がる


14.食事の時の状況は記憶に残りやすい!?
(心理・植木先生)
何か食べながらという時は覚えやすいので記憶に定着しやすい
様々な場所や人物との食事⇒自分にとってプラスになる


15.足を動かさないで嘘をつくのは難しい!?
(心理・植木先生)
人は目を見ながらの嘘はつける、子供から高齢者まで表情や手で嘘をつける
顔や表現に嘘が出てしまうのでその辺は意識している、その反面 下半身は甘くなる
心理学者が嘘を見破る⇒足の動きを見る
嘘をついた時の足の動き⇒組み替えが早い・貧乏ゆすり等


16.正座で話すと嘘をつきにくい!?
(心理・植木先生)
「目を見て話しなさい」と言うより「足を止めて話しなさい」と言ったほうが良い
「正座して話しなさい」と注意すれば、嘘がつきにくくなる
下半身を固定すると本当の事しか言いにくい


17.中継地を2回連絡すると遅刻しても怒られない!?
(心理・植木先生)
今どこどこにいると、現在地を2回以上連絡すると怒りが下がる
遅刻に怒るより状況が分からず怒りを感じる場合が多い
その為、小刻みに状況を伝えると相手の怒りは治まり易い


18.白色ワセリン+ハンドクリームが乾燥肌を防ぐ!?
(医療・おおたわ先生)
本当に乾燥を防ぐのであれば、白色ワセリン(半透明の脂みたいな軟膏性のもの)を塗って
その上からハンドクリームを塗ると、有効成分が入り易くなる

(環境・武田先生)
白色ワセリンは蒸発しにくい⇒皮膚を保護する働きがある




19.馬油+ハンドクリームが乾燥肌に効果的!?
(医療・おおたわ先生)
白色ワセリンが一番良いと思って使ってきたが、年齢と共に効かなくなって来た
白色ワセリンよりも効果的なのが、最近人気の出てきた「馬油(ばーゆ)」
匂いが少しキツイところが難点



20.熊油+ハンドクリームは更に効果的!?
(医療・おおたわ先生)
馬油よりも効果が高いが、匂いがきつく、その辺の犬が寄ってくる!?



21.カサカサ肌は掻かないとかゆくならない!?
(健康・秋津先生)
カサカサ肌自体はかゆみを持っていないが、チクチクとした刺激感がある
それを我慢して掻かなければ良いのだが、掻いてしまうと皮膚の角質の表面が剥げる
表面が剥げると、更にチクチクが悪化してしまう
そこを触り血流が良くなってくると、かゆみ物質のヒスタミンが発生しかゆくなる
さらに、そのヒスタミンが血液で全身を回り、関係のない場所までかゆくなる
最初のチリチリをグッと堪えておけば広がらなくて済む


22.かゆい時はぬるい保冷材で冷やす!?
(健康・秋津先生)
かゆみを堪える時に患部を冷やすのは正解だが、氷を使うと逆効果になってしまう
ケーキや冷凍食品に付いている保冷材のぬるい物を患部に当てると良い


23.薬を梱包されたまま飲む事故が多い!?
(医療・おおたわ先生)
錠剤の入っているシートからプチっと出して飲むのが普通だが
シートから出さずに飲んでしまい、食道に刺さって病院に運ばれてくる事が何件もある
お年寄りの事故が多い為、飲み込めない大きさにしか切れないシートが作られた

【薬を水なしで飲むのも危険】
(健康・秋津先生)
薬を水無しで飲めると自慢そうにやる人もいるが、それは絶対ダメ!
水なしで飲んだほう方がよく効くというのも全くのでたらめ
水なしで薬を飲むと胃まで行かずに食道に貼りついて止まってしまうことがある
胃に入れば丁度良い薬が、食道で止まると高濃度になり、そこに穴が開く
※水なしでも安全に飲めるように開発された薬もああります


24.高齢者は喉の渇きに気づきにくい!?
(生物学・池田先生)
血液がドロドロになるので定期的に水を飲んだ方が良い
歳をとると喉が渇かなくなるので、渇いてなくても定期的に飲むようにする


25.シールを誤って飲む子供がいる!?
(教育・尾木先生)
0歳~6歳までの子供の誤飲はものすごく多い、多いのは薬物やシール
シールを飲んでしまうと器官にペタッと貼り付いてしまい中々取れない


26.子供はトイレットペーパーの芯より小さい物なら飲む!?
(健康・秋津先生)
トイレットペーパーより小さい物は子供は飲み込んでしまうと思わないといけない
それより大きい物は問題ないが、小さな物を子供の周りに置いておくのは危険


27.悪口は本人に聞こえている!?
(心理・植木先生)
人の耳は、自分に関係がある事だけを聞くという性質がある
脳は自分の興味のある事を優先して覚えようとする⇒節約原理と言われている
自分に興味・関連のある事は自然と耳や目に入り易い


28.街で会話できるのは脳が車の音を消している為!?
(環境・武田先生)
自動車の音を計器で計測すると、もの凄く大きな音で会話の妨げになるレベルだが
人間の脳が自動車の音を消して、人の声だけを聞き取っている
特に自動車の同じような雑音は徐々に脳で消され、会話が可能になる


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