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【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:大竹まこと

◆2011.3.2放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、ひな祭り直前 女だらけの評論家SP
前半は、女性評論家+尾木ママが「男が知らない女のヒミツ」をテーマに語り
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」 相談者は、大竹まことさんでした

◆番組後半「ホンマでっか!?人生相談」の情報です
今回の相談者は、タレント 大竹まこと
還暦を過ぎても活躍を続ける彼の悩みとは!?



大竹まことの悩み 「老後 人は独りでも生きていけるのか?」
孤独に孤高に生きていく為には色んな人と嫌でも付き合わないといけない?
そういうのが面倒なので、独りで生きていけるのかどうかを知りたい

(心理・植木先生)
一般的に人は正月やお盆等の行事の時に今後に対する不安を感じる傾向がある
心理学の言葉で「予期不安」と言われているもの
予期不安⇒将来に対しての不安を 今 考える事 とても疲れる
将来の孤独への不安等をよく考える⇒逆に孤独な雰囲気が出てしまう

(脳科学・澤口先生)
仕事が出来た人程、50歳を過ぎた頃から自分の人生に対し不安を持つ傾向がある
それが原因で不倫・自堕落な生活・アルコールに走る人が多い
「ミッドエイジ・クライシス」と呼ばれている症例でアメリカで大問題になっている
その時 人生の目標を再設定する必要がある、出来ない場合は不倫に走る事が多い
薬・アルコール・転職に走る事もあるが、その後は破滅する傾向が高い
サザン・オールスターズの桑田さんもそんな感じがあったが、病気が良い転機となった
病気になったが、そこで目的を再設定したおかげで元気になれた

(軍事・テレンス先生)
西洋人の軍人は正月に遺書を書く人が多い
年に一度遺書を書く事で過去を振り返り生き方を確認できる
「人間、いつどこで死ぬかわからない」と皆さんが言いますが
それを言っていても確認する時期は必要、年に一度遺書を書く事で
本当にいつ死ぬか分からないという事を確認する

“遺書にはどんな事を書けばいいのか”
恨みつらみを書いても良い、恨みつらみを書く事で人間関係の変化も確認できる
自分が死んだ後こうして欲しい等、書いた事が一つの目標になる

“家族に遺書が見つかってトラブルにならないか”
(テレンス先生の場合)とっても大事な友人と遺書の交換をやっている
遺書は家族ではなく親友に預けるとトラブルが少ない

(経済・門倉先生)
高齢になった時に孤独だと犯罪に手を染めやすくなる
65歳以上の高齢者の万引きが20年連続で過去最多になっている
高齢者の万引きは男女問わず増えている
高齢者の万引きの動機⇒4分の1以上が「寂しいから」と答えている

(環境・武田先生)
60歳以上の高齢者の犯罪は
1957年頃⇒1%  現在(2004年頃の調査)⇒約20%
単身生活の老人が増え、その孤独さから犯罪発生率が増えたと考えられている

50歳以上の男性は生きている意味がない(武田先生がよく言ってる事)
多くの男性が50歳を過ぎると同じような悩みを持っている
それはなぜかというと、自分にまだ生きる意味があると思って錯覚しているから

(生物学・池田先生)
年配男性の生きる意味は、若者に見本を見せる事
男にはそういう生きがいがある。孤高の人は孤独とは違う
自分の矜持(誇り)を持つ限り、人は生きられる

(軍事・テレンス先生)
欧米の場合は、老後をどう楽しむかを見せている
大竹「日本の高齢者(政治家)は、矜持(誇り)を持って生きているようには見えない」
大竹「自己顕示欲や名誉欲をキープしているだけに見えてしまう」
どうリタイヤしていくか、どうフェードアウトしていくかも1つの指導
本当に矜持のある人は、いかに上手に消えていくかを見せる

(流通・金子先生)
「大竹まこと 暴言パブ」を新橋駅前ビル界隈で開くと独りでも生きていける
最近は人間関係で傷つきたくない人が増え、叱られる経験が減っている
大竹さんに怒られたり罵られるというのは、すごく有難がられるはず

(経済・門倉先生)
高齢者の男性にサービスを特化して行う出張型の風俗が増えている
高齢者の不満・愚痴・悩みなどを女性がきいてあげるサービスもある

(脳科学・澤口先生)
高齢者で孤独になった時に一番良いのはイルカ
イルカが一番良くて、次が馬、その次は犬。 猫とハムスターはダメ
犬は人間の心を理解し、約2000語の言葉を理解出来る
馬もコミュニケーションが取れる、乗馬したほうが良い、ポニーでも良い
イルカはもっとすごくて、一緒にいるだけで色んな病気が治る

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