【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:萬田久子

◆2011.4.20放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「新生活のモテ術」について語られ
後半は「ホンマでっか!?人生相談」 相談者は萬田久子さんでした。

◆番組後半「ホンマでっか!?人生相談」で語られた情報です。
相談者は、女優 萬田久子さん
50歳を過ぎても輝き続ける彼女の悩みとは!?



萬田久子の悩み 「物が捨てられない性格を直したい」
物に対する執着心や愛着が強い、それはとっても良い事だと思うが
特に洋服への愛着が強くなかなか捨てられない

(心理・植木先生)
すごく努力をして今の体型を保ってきて、細身の体型にあった洋服を購入してきている
その洋服を捨てるということは、努力した自分の肉体の一部を捨てるような心理
女優・モデル等 常に体系保持が必要な人は服を捨てられない事が多い

(医療・おおたわ先生)
萬田久子さんが洋服や自分の思い出を捨てられないのは仕方がないことだと思う
美人ほど不安感が強いという特長があり
世間一般と共通点の多い人間ほど精神の安定が強い傾向がある
飛び抜けた容姿・才能を持つ人⇒周囲と共感持てず自分を守る傾向あり
こういう人は、美にこだわり洋服等に執着する
人それぞれにポイントがあり
自分の才能が好きな人は⇒自分の作品等に執着しやすい

(軍事・テレンス先生)
ストーカーは物を捨てれない人が多い ほぼ100%

(生物学・池田先生)
男は平気で捨てられる。なぜかというと物じゃないから
人間は不変的なものに憧れる為、手元に残しておきたがる傾向がある
捨てる為には「物」ではなく、「事柄(=変わるもの)」と思うと良い

(環境・武田先生)
【インド独立の父 マハトマ・ガンジーの言葉】
心というものは落ち着きのない、鳥のようなものであると私はわきまえています
物が手に入れば入るほど、私たちの心はもっと多くのものを欲するのです
そして、いくら手に入っても満足する事はありません
欲望の赴くままに身を任せるほど欲情は抑えが利かなくなります
さて、愛用品とは次の5原則を持ったものであります
【愛用品の5原則】
1.持ってる物の数が元々少ない事
2.長く使える事
3.手を焼かせる事
4.故障しても悪戦苦闘すれば自力で修理出来る事
5.磨くと光る事 または磨きがいがある事
こういう物をもって、自分の伴侶となる愛用品が決まる

(生物学・池田先生)
物は2年使わない場合、不要なことが多い為、捨てた方が良い

(脳科学・澤口先生)
物を捨てるのに簡単な方法がある、学者達がやっている方法
古い物から順に横に並べて整理する
その中から使用した物は一番新しい側へ移動させる
これを繰り返すと使わないものが古い側に溜まる為、それを捨てると良い

(流通・金子先生)
捨てるのが辛い場合はデジタルカメラで撮影してから捨てると良い
デジタルデータで画像が残っていれば複製する事も可能になる

(心理・植木先生)
アメリカにはスモールステップリリーシング(捨てる方法学)というものがある
これは心理的に負担のかからない物の捨て方で4つの段階に分ける
【物の4段階の分け方】
①思い出が詰まっている物
②理屈はないが好きな物  この①②は絶対に捨てられない残しておく物
③いつか使うだろうと思う物
④判別不可能な物  こうやって分けるだけで③④はいらないような気が起きる
好きか嫌いか分からない物は興味が無い物
洋服に限っては、いつか着るかもと思った物を2年後に着た確率⇒3%未満
判別不可能&いつか使うかもと思う物⇒このような物は捨てた方が得と言える

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Tag:ホンマでっか!?TV ホンマでっか!?人生相談 萬田久子 物が捨てられない

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