【ホンマでっか!?TV】 若返りのウラ常識 の ほんまでっか?情報 - 芸能人の愛用品!お取り寄せ

芸能人の愛用品!お取り寄せ ホーム » テレビ番組の情報>『ホンマでっか!?TV』 » 【ホンマでっか!?TV】 若返りのウラ常識 の ほんまでっか?情報

【ホンマでっか!?TV】 若返りのウラ常識 の ほんまでっか?情報

◆2011.5.25放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「若返りのウラ常識」をテーマに語られ
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」 相談者は門倉貴史先生でした。

◆番組前半「若返りのウラ常識」で語られた情報です
・「産経新聞」からの情報
産んで3日以内の母乳を飲むと10歳若返る効果がある!?
(生物学・池田先生)
母乳に含まれるアラキドン酸⇒神経の伝達をスムーズにさせる
結果 母乳を飲むと脳が活性化する⇒歳を取っても脳が若返る可能性


1.母乳を飲むと内臓脂肪が燃焼する!?
(生物学・池田先生)
母乳の中の成分ラクトフェリンは、内臓脂肪を減らすと言われている
2006年のデータでは、ラクトフェリンは大腸のポリープを縮小する⇒がん予防に


2.母乳は歯周病も治してくれる!?
(生物学・池田先生)
母乳の成分を含むサプリメントも販売されているが摂取し過ぎるのは危険




3.母乳には未知の成分が含まれている!?
(脳科学・澤口先生)
母乳は初乳から1年くらいかけて成分が変化し、未知の成分が含まれている
母乳で育てると栄養が良い分、IQが7%UPする


4.頭が良くなると長生きする!?
(脳科学・澤口先生)
長生きに関係する遺伝子の多くは知能に関係している
長生きと頭の良さは遺伝子的に関連している
頭の良さとは学校の勉強ではなく、一般知能の事、これが高い人が長生きする


5.人間の本当の寿命は20歳!?
(環境・武田先生)
動物は大きい程長生き、同じ大きさだと知能が高いほど長生き
人間は脳の発達と共に寿命も延びて来た 本質的に動物は知能があるほうが長生き
人間の世界だけをみてもIQが高い人の方が長生きすることが分かっている


6.子どもの知能で祖父母の寿命が分かる!?
(脳科学・澤口先生)
IQの遺伝性は80%
IQの高い子どもを持つ祖父母は長寿の遺伝子を持つ可能性が高い

(環境・武田先生)
知能が高い⇒勉強が出来るではなく、勘が利く&反応が良いなど


7.人間と同じ成分の母乳を出す牛がいる!?
(軍事・テレンス先生)
中国で遺伝子の組み換えで人間の母乳と同じ成分の乳を出すメスの牛が出来た
安全性を疑問視する声もあるが、母乳の代用品になる可能性もある


8.腐らないリンゴの美容液で若返る!?
(海外セレブゴシップ・大柳先生)
スイスに4ヶ月腐らないリンゴの木がある⇒この木は世界に20本しかない
なぜ4ヶ月間腐らないかというと、このリンゴには特殊な幹細胞がある
特殊な幹細胞で細胞を急速に再生⇒若返り効果がある
この幹細胞を人口培養する事に成功、幹細胞入りの美容液が開発された
アメリカでは、この美容液が大流行! シワ・たるみを改善してくれる
オバマ大統領夫人のミシェル・オバマやジェニファー・ロペスも愛用している


腐らないリンゴの成分配合 ほんまでっかTVで放送 気になるシワに塗るオールインワンゲル


9.肌に穴を開けて若返り!?
(シワ&シミ・岩本先生)
剣山をすごく細かくしたような、CO2フラクショナルレーザーというものがあって
それを当てると毛穴がキレイになり、ニキビ跡もすごくキレイに治る
1平方cmあたり1000~1500の細かい穴を皮膚に開ける⇒治る時にコラーゲンが多く出る
個人差もあうが1回で15%の皮膚が入れ替わると言われている
ブラマヨ吉田さんの肌も4~5回の治療でキレイになる可能性がある


10.見た目が若いと実際に長生き!?
(健康管理・川田先生)
見た目が若いとポジティブになりホルモンにも良い影響を与える


11.見た目が老けていると病気以外でも早死に!?
(軍事・テレンス先生)
見た目の若さと病死との因果関係は無いんだけども
見た目が老けている人は統計的に事故死なども多い

(脳科学・澤口先生)
見た目が老けている人⇒瞬発力・判断力が低い可能性がある


12.直射日光は肌にとって百害あって一利無し!?
(健康管理・川田先生)
皮膚の若々しさでいえば、一番手軽で効果があるのは紫外線除去
皮膚にとって日光は百害あって一利無し!


13.一生シミが嫌なら直射日光は1日3分!?
(健康管理・川田先生)
理論上、スッピンなら直射日光浴びていい時間は3分!




14.一生シミが嫌なら日傘で直射日光 1日6分!?
(健康管理・川田先生)
SPF20の日焼け止めを塗ると⇒1時間
SPF50の日焼け止めを塗ると⇒2時間
母子手帳にも10年前から日光浴推奨の記載が無くなった


15.窓ガラスを通過する年中危険な紫外線!?
(シワ&シミ・岩本先生)
紫外線のUVB波は夏多い、今は一年中降り注ぐUVA波も問題になっている
シミの原因になるUVA波は欧州より日本の方が2倍多いと言われている
UVA波を防ぐ為にはPA指標の高い日焼け止めを塗ると良い




16.オーストラリア一部の都市 皮膚ガン発症率は大阪の約100倍!?
(生物学・池田先生)
オーストラリアは上のほうのオゾン層が破壊されていて、紫外線がもの凄く強い
ある都市の皮膚ガンの発症率は大阪の100倍

(シワ&シミ・岩本先生)
美白剤なども進化してきており、レーザーで除去する事も可能

(脳科学・澤口先生)
光を浴びないで生活すると うつ的傾向になり易い
アンチエイジングは古くて、今はヘルスエイジングという言い方になっている
光を浴びないで暗闇で過ごすなんて事は、はっきり言ってダメ


17.ビタミン補充には15分木陰で魚を食べる!?
(健康管理・川田先生)
全く光がいけない訳じゃなくて、直射日光が良くない
ビタミンDの合成が重要だが、その為なが木陰で15分くらい光を浴びれば十分で
光から合成するより魚を食べて摂ったほうが多い
光の刺激によって体内時計が動く⇒細胞が働き新陳代謝が営まれる 光は重要!


18.電気を付けて寝ると病気になり易い!?
(健康管理・川田先生)
体内時計を司るクロック遺伝子⇒代謝・がん抑制にも関連
日中 光を浴び徐々に暗くすると睡眠の質が良くなる


19.若返る為の秘薬がある!?
(脳科学・澤口先生)
食べ物だと亜鉛系が良い


20.カルニチン&αリポ酸が若返りの秘薬!?
(脳科学・澤口先生)
カルニチン&アルファリポ酸を与えた高齢ラットが若返った
2002年の論文だが、それ以降否定される論文は発表されていない




21.若返るレタスが開発された!?
(軍事・テレンス先生)
20年くらい前にチオレキシディンという抗酸化物質が発見された
これを大量に含むレタスがつい最近開発、抗酸化作用・がんの予防にもなる
マウスの実験では、平均30%寿命が延びた
京都大学の研究によって開発、市場に出る可能性もある


22.1日2食が一番太る!?
(健康管理・川田先生)
さんまさんは1日2食 マツコさんも1日2食!


23.1日5食~6食が痩せやすい!?
(健康管理・川田先生)
アメリカで何千人かを対象とした食事の回数と体型の比較調査では
2回が一番太る、3日、4回と減っていき、5~6回は一番痩せてるという結果が出た
1日2食⇒吸収が高くなり、インシュリンが大量に出て肥満に
1日6食⇒食欲が抑えられ、食べる量も減り吸収も減少


24.毎日同じ時間の食事は太る!?
(健康管理・川田先生)
同じ時間に食事すると直前にインシュリンが出て血糖値が下がる


25.午後3時24分が一番おやつを食べたくなる!?
(健康管理・川田先生)
おやつ⇒一番誘惑に負けやすい時間は午後3時24分
毎日規則正しい時間帯に食事する事が過食につながる
毎日少しずつ時間をずらして食事すると過食が抑えられる


26.空想で食べるだけで痩せられる!?
(脳科学・澤口先生)
脳で満腹に食べる事をイメージ⇒食事の摂取量が減る

(環境・武田先生)
先進国の中で日本は一番痩せている
おまけに日本の20代女性は先進国の中で飛び抜けて痩せている
将来、日本の子ども達にどういう影響があるか分からない

(脳科学・澤口先生)
若いうちに過度なダイエット⇒生理周期が無くなる可能性もある
現在の日本の若い女性は、その領域に入っているので本当にマズイ


27.肥満と痩せは死亡率が同じ!?
(健康管理・川田先生)
BMI値と死亡率の関係のグラフを見ると、痩せと肥満の死亡率はほぼ同じ
肥満⇒心筋梗塞やがんリスクが上昇 痩せ⇒呼吸器系の病気リスクが上昇


28.ナッツを食べると長生きに効果的!?
(健康管理・川田先生)
長生きにオススメなのは、アーモンドやクルミなどのナッツ
ナッツを摂取⇒悪玉コレステロール・中性脂肪値が下がる傾向がある
手のひら一握り程度の量のナッツを食べる⇒過食を抑えられる


29.特にクルミが長生きに効果的!?
(脳科学・澤口先生)
2011年3月に発表された論文で分かったこと
9種類のナッツの中で一番 抗酸化作用が強いのがクルミ
高齢者は噛む事によって、脳が活性化する




30.寝るだけで若返る枕カバー!?
(海外セレブゴシップ・大柳先生)
海外では睡眠は美容にとって重要視されている
アメリカでは、そのカバーに変えて寝るだけの若返る枕カバーが流行中
若返る枕カバー⇒素材は高級シルク、アミノ酸とプロテインが入っている
アメリカで発売して間もなく100万枚売れた実績
寝ている間に出来るシワは、そのまま定着してしまうので
肌に良い枕を使う事がシワを防ぎ、若返り易くなる
アメリカでは皮膚科医も薦めるほどだが、日本ではまだ売っていない
今までの傾向だと、日本で商品化される日は近い!?

関連記事


コメント
非公開コメント