【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:経済評論家 門倉貴史 - 芸能人の愛用品!お取り寄せ

芸能人の愛用品!お取り寄せ ホーム » テレビ番組の情報>『ホンマでっか!?TV』 » 【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:経済評論家 門倉貴史

【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:経済評論家 門倉貴史

◆2011.5.25放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「若返りのウラ常識」をテーマに語られ
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」 相談者は門倉貴史先生でした。

◆番組後半「ホンマでっか!?人生相談」で語られた情報です
相談者は、経済評論家 門倉貴史 先生
ホンマでっか!?TVを突如降板した彼の悩みとは?


門倉先生の著書


【門倉の変 経緯】
門倉先生は、2009年12月からホンマでっか!?TVに出演していたが
今年の2月、ご自身のブログで突然の番組降板宣言
降板理由としてブログに書かれていたのは
理由① チンベルを押しても当てられない
理由② 芸人扱いされるのが嫌
門倉先生のブログ⇒門倉貴史のBRICs経済研究所

門倉貴史の悩み
「ホンマでっか!?TVに戻りたい」

さんま「プロデューサーに言え(笑) 先生達にそういう力は無い」
門倉「門倉の変を引き起こした以上、このまま戻るとギクシャクした形になってしまう」

「ギクシャクせずに元に戻る方法を知りたい」

(生物学・池田先生)
自分が気にするとギクシャクしてしまう、人は自分が思うほど気にしていない
人間は場所によって役割やキャラが変わる事を理解した方が良い

(脳科学・澤口先生)
澤口「こっちは気にしなくていい? してますわっ」
(名前は出なかったものの、“脳科学の人”という表現でブログに書かれた)

門倉先生の言ってる事を批判するのがマズイならば
科学者というのは必ず批判されるもので、高度な相互批判で科学は成り立っている
“批判するな”というのは、科学者の本質から外れている
批判するなと言われたら、私は学者として否定された事になる

私にとっては、門倉先生はトラウマ
トラウマ化しない方法は短期間で修正すること
トラウマになるような事でも2週間以内であれば消去可能
側頭皮質に行ってしまうとトラウマとして残ってしまう
2週間を過ぎると嫌な事は記憶に残り易くなる

時間が経てばどうしてもギクシャクしてしまうが、それをしない方法は簡単!
トラウマ化した記憶を修正すれば良い
付加情報で解釈を変える事で嫌な記憶を修正する事が出来る

澤口「門倉先生悪気なかったんだ ハッハーですよ」
澤口「これでわだかまりも何もない こっちにも原因あるわけですから」

(心理・植木先生)
門倉の変は、ポジティブな意味があったと思うし、良い意味があったとしなければならない
これをやって良かったと思う事が門倉先生の中にもあったと思う
澤口先生がおっしゃったように批判する事はすごく大事だが
バラエティという場で、そういう気持ちで来てないところで
人間批判をしあう感じで心が傷ついたということを仰りたいのかなと思う

すごく重要な仰りたい部分があると思うので、そこは謝らないでほしい
その場しのぎで全てを謝る人は信用されない傾向が高い
悪い部分は謝った上で自分の主張は伝えた方が信用されやすい

(教育・尾木先生)
門倉先生が上手に喋っている所じゃなくて、上手に行かない所が皆 安心感があるが
それだけだと経済評論家として地位的に危ないと思う
経済評論家としてオファーが来なくなると思う
自分の専門分野の経済でいつもと違う面を見せた方が良い

関連記事


コメント
非公開コメント