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【ホンマでっか!?TV】 夏の終わりの危ない習慣 の ほんまでっか?情報

◆2011.8.31放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半「夏の終わりの危ない習慣」をテーマに語られ
後半は、植木先生の「ホンマでっか!?ランキング」でした

◆番組前半「夏の終わりの危ない習慣」で語られた情報です
・朝日新聞からの情報
台風が近づくとくも膜下出血発症が1.8倍に!?
(医療・おおたわ先生)
沖縄県の八重山諸島での調査
台風接近前後3日間のくも膜下出血発症率が1.8倍高かった事が分かった
くも膜下出血の原因⇒脳内のこぶ 9割の人が脳内の血管にこぶを持っている
このこぶが「脳動脈瘤」と呼ばれるもの、これが破裂するのがくも膜下出血
台風接近にともなう気圧の変化がこぶを刺激する

1.台風が血管のこぶを刺激し くも膜下出血に!?
(医療・おおたわ先生)
気圧の変化の他に、台風の不安感による血圧の変化でこぶが破裂し易くなる
血圧が高めの人は、台風通過前に降圧剤を服用する事で予防になる


2.妻は夫の世話もするとくも膜下出血のリスク1/2!?
(脳科学・澤口先生)
子どもだけの世話をする人と子どもと夫の世話を比べると
子どもと夫の世話をしてる人のくも膜下出血発症は1/2だった
色々な役割を持つと脳を働かせる⇒脳の血流が良好になる
主婦に関する調査の為、男性のデータはない


3.台風が来るとぜんそく発作が起き易い!?
(環境・武田先生)
ぜんそくは、お風呂の湯気を吸っただけでも出る事があるように
湿度・温度・気圧に変化があるとぜんそくが出やすくなる


4.台風が東京の西通過でぜんそくが激しくなる!?
(環境・武田先生)
北半球の台風は反時計回り⇒東側に温かい湿った空気を送り、気圧の変化を起こす
台風による不安感もぜんそく発作を起こす原因になる


5.思い込みでアレルギー症状が出る!?
(生物学・池田先生)
アレルギーはなぜなるか? これはハッキリ分かってない
精神的な部分も関係していて、本人がヤバイと思っただけでアレルギーになる
花粉症患者の人に、花粉に似せた黄色い粉を浴びせる実験をしたところ
「これ花粉ですよ」っと言った途端に花粉症の症状が出だしたという例がある


6.秋の花粉症にも気をつけろ!?
(教育・尾木先生)
花粉症⇒春のスギ・ヒノキの花粉をイメージするけど、秋の花粉症のほうが重大
秋の花粉症は夏風邪と間違い易く症状が悪化する事もある
秋の花粉症の原因は、ブタクサやカナムグラ等の雑草類が多い
花粉の悲惨数が少ない為、室内より外の方が症状が出やすい


7.菊の花粉でアレルギー症状に!?
(医療・おおたわ先生)
お彼岸の時は、アレルギーが起き易い要因がたくさんある
お彼岸の時に持っていく、代表的な仏花「菊の花」この花粉のアレルギーも多い
お線香の煙もアレルギーが多い(涙が止まらない等)
法要の時のお昼によく食べられるのが、そば懐石等のそば料理
そば⇒重症度の高いアレルギー物質、死亡に至るケースもありとても危険


8.父と関係良好の男子はアレルギー体質になりにくい!?
(脳科学・澤口先生)
男の子が父親と仲が良い場合、成人後アレルギー体質になりにくい
父と関係良好の場合、免疫系など健康面が高まる


9.アレルギーの原因ダニの糞は1日6回!?
(環境・武田先生)
アレルギーはきっかけを作ってしまうとダメ、特にきっかけとなるのがハウスダスト
ハウスダスト⇒室内にたまるチリ・ホコリ・ダニの死骸や糞など
夏はダニの繁殖シーズンで寿命は約3ヶ月で1日に6回糞を出し、卵を2個産む

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10.夏 繁殖したダニの死骸と糞が秋口大量に!?
(環境・武田先生)
夏場あまり掃除してないと秋口には、大量の糞+ダニの死骸が溜まってしまう
しかし、一生懸命掃除してもダニの糞を全て取るのは難しい
ハウスダスト専用の洗剤を使うと効果的、秋口に掃除する事を薦める

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11.空調でバイ菌が蔓延し死者34人!?
(環境・武田先生)
フィラデルフィアのホテルで空調のバイ菌が元で34人が死亡した事件があった
1976年の事件でレジオネラ菌が空調の羽の部分に発生しホテル中に広がったのが原因
夏は菌が繁殖し易い為、エアコンや換気扇は掃除した方が良い

(生物学・池田先生)
細菌やダニは、絶対にゼロには出来ない、人は細菌との共生が宿命であり
近年の抗菌しすぎとアレルギーの増加は関係していると思う
小さい頃は、ある程度汚い環境で育った方がアレルギー体質になりにくい


12.海外に行ったらデング熱に注意!?
(生物学・池田先生)
デング熱⇒頭痛・腹痛の症状で国内では年間50人以上の報告がある
注意すべきは、デング熱に不顕性の人がいること
本人は健康なのに菌を撒き散らす事になる
病状なしの人から蚊が菌を媒介し海外旅行者以外でも感染する事もある
時には重症の場合死に至る事もあるので、原因不明の熱が出た時は注意が必要


13.ハチに刺された死亡数 年間最多73人!?
(教育・尾木先生)
スズメバチが秋にかけて危険、昨年猛暑でスズメバチが活発化し被害続出
スズメバチ・シガバチ・ミツバチに刺された死亡数⇒年間平均21.8人
男性65歳以上が約40%、男女比は4:1

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14.大腸菌が突然変異して人間を脅かす!?
(細菌評論家・中西貴之 先生)初登場
太陽の光には殺菌作用があるから陽に当てて大腸菌も殺菌しようとする
多くの大腸菌はそれで殺菌されるのだが、たまたま生き残る菌もある
太陽光は遺伝子を壊す⇒突然変異でスーパー大腸菌になることがある
トイレの後、手を洗わないと大腸菌は手にべったりついている
その手で顔等を触り、大腸菌が毛穴に入ると⇒ニキビになることも


15.菌は進化し人間に抵抗する!?
(環境・武田先生)
サルモネラや腸炎ビブリオ等の昔からある伝統的な菌
これらの菌は、煮沸すると殺菌出来るものが多く煮沸=殺菌と思われがちだが
新型のカンピロバクターやウェルシュ菌などは煮沸しても死なず
温められて冷えた時に増殖、従来の菌とは別の増え方をする
細菌も進化する為、対処法も変える必要がある
乳児の下痢などの原因は新しい菌によることも


16.秋口は抜け毛が増える!?
(流通・金子先生)
夏の紫外線や汗が髪の毛に悪影響を与える
普通だと1日平均55本抜けるが、秋口では1日平均100本抜ける


17.秋口の抜け毛は1日100本!?
(流通・金子先生)
抜け毛予防⇒①シャンプー2度洗い ②コンディショナー ③きちんと洗い流す
家電量販店では、頭皮マッサージ器が秋口から売れ行き好調に


18.シナモンは薄毛対策に効果的!?
(医療・おおたわ先生)
食べ物の中で唯一薄毛に効果ありと認められる食物⇒シナモン
シナモンは漢方では桂枝⇒冷え性・更年期障害・肌のトラブルに効果的
シナモンは頭皮の血流を促す⇒ティースプーン1/3で効果的

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19.薄毛対策の条件は毛根が生きている事!?
(医療・おおたわ先生)
毛根が死んでしまっていては対策のしようがない


20.抜け毛と共に体内の水銀は排出される!?
(環境・武田先生)
人間の体の中に水銀が入ると、それを排出する為に髪の毛に移す
そして髪の毛が抜ける時に体から水銀が取れるようになっている


21.爪を切っても体内の水銀が排出される!?
(環境・武田先生)
爪も同じ、爪を切る⇒水銀・ヒ素などが排出される


22.ヒゲは秋に最も伸びる!?
(教育・尾木先生)
髪の毛は秋に一番抜けるが、ヒゲは秋が一番伸びる


23.髪の毛の細さに遺伝性はない!?
(脳科学・澤口先生)
毛髪の細さに遺伝性はない為、環境要因で太く出来る


24.髪の毛の密度は遺伝性あり!?
(脳科学・澤口先生)
女性の薄毛の場合も毛髪が細くなった事が原因
食生活の改善で毛髪が太くなり薄毛が解消されることもある

(生物学・池田先生)
薄毛は毛髪が短くなった為、太くすれば良い


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