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【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:田原俊彦 調子に乗り過ぎる

◆2011.11.16放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「危ない流行」をテーマに語られ
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」相談者は田原俊彦さんでした

◆番組後半「ホンマでっか!?人生相談」で語られた情報です
今回の相談者は、歌手 田原俊彦さん
80年代に日本で一世を風靡した彼の悩みとは!?



田原俊彦の悩み
「色々な場面で調子に乗り過ぎる」
・どんな時に調子に乗ってしまう?
大体調子に乗りすぎてしまうが、パーティが好きで
誰かの誕生日となると、食事会&カラオケを考え、人を集めろとなってしまう
最初は12~13人だが、最終的には50~60人の大パーティになってしまう
最初のうちは歌って踊って暴れるんだが、そのうち疲れてしまう

(経済・門倉先生)
デパート売り場のハイテンションのBGMは購買意欲を刺激する為
しかし大音量は逆にテンションが下がり購買意欲がそがれる
過剰なサービスをし過ぎると逆に人を不愉快にさせる恐れがある

(スポーツ心理・児玉先生)
テンションの高い人同士が集まると歯止めが利かずストレスになる事も
カラオケで歌う時はテンションが下がる曲を歌うと良い、お勧めの3曲は
井上陽水「傘がない」 中島みゆき「難破船」 さくらと一郎「昭和枯れすすき」

(脳科学・澤口先生)
澤口「20代前半頃、人に怒られた事はありますか?」
田原「多少はありますけど・・」
澤口「多少だと、まずいです」
若い頃失敗を繰り返す方が中年以降成功するという事が証明されている
現在50歳の田原さんは、中年の危機にハマる可能性が非常に高い
若い頃、失敗を経験しないと中年以降 アルコール・薬・女性に依存する危険が
悪化すると人生の目的を失い、転職を繰り返すなど破綻に向かう

(環境・武田先生)
田原さんは当時の高度成長期を体現していたため大活躍した
社会が落ち込むと明るさを享受できない⇒ギャップで虚しさを感じる事が

「田原俊彦」
帰る時がスゴイ寂しいんですよ
騒ぐだけ騒いで、50~60人もいたのにチェックの時には7~8人になってる
狙ってた子も先帰ってしまい、残った数人で「今日も頑張ったな」と締めた後
1人で車乗った時に「俺 何してるんだろう」と思ってしまう

(心理・植木先生)
①こだわりが強い ②見栄っ張り ③寂しがり屋 ⇒人気者の特徴
この3つが揃っていないと人気の維持が難しい
田原俊彦さんは、天性のアイドル気質だと言える
女性の心を掴む、女性を盛り上げる術は完璧だと 男性はひいていたりする
女性向きの盛り上げをする⇒男性は心拍数が下がる場合も
逆に本音を語る一面を見せる⇒男性は心拍数が上がり憧れの気持ちを抱く

(印象・重田先生)
女性は特別感を与えてもらうとすごく嬉しい
形容詞+名前で呼ばれると特別感を感じて好印象を持つ

「田原俊彦」
夜の遊びの話ばかりになっているが、仕事の場面でも調子に乗ってしまう
仕事の本番の時間に合わせてペース配分が出来ない
最近は、出番前にマネージャーが「ちょっと抑えて下さい」と言うようになってるが
いざ本番を迎えるとわけわからなくなり突っ走ってしまう

(スポーツ心理・児玉先生)
エンターテイナーとアスリートの類似している部分だと思う
出番の前のテンションを上げるか下げるかというのはとても大事
サイキアップ=テンションを上げる サイキダウン=テンションを下げる
アスリートの10人中8人は、出番前にサイキアップが必要
サイキアップの時は、火山の噴火などをイメージし出番前にテンションを上げる
さんまさんや田原さんは、10人中2人のタイプ、サイキダウンしないといけない
【テンションを抑える方法】
① 本番前にトイレに行く ② 3分間テンションが下がるイメージをする
このようなイメージングで出番前のテンションを調節するとベストな状態で臨める

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