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【ホンマでっか!?TV】危ない病気の兆候(3回目) の ほんまでっか?情報

◆2011.11.23放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「危ない病気の兆候」をテーマに語られ
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」相談者は黒沢かずこさんでした

危ない病気の兆候をテーマに語られたのは今回3回目
過去の情報はコチラ⇒ホンマでっか!?「危ない病気の兆候」 まとめ

◆番組前半「危ない病気の兆候」で語られた情報です
・ニューヨーク「バセット研究所」からの情報
夜寝る時 照明をつける女性は乳がんになり易い!?
(生物学・池田先生)
メラトニンが出たほうがよく眠れる、メラトニンは暗いほうがよく出る
メラトニン・・暗い所⇒分泌する 明るい所⇒分泌しない
メラトニンの分泌がよくなると乳がんを抑圧するということが分かった


1.男性の乳がんは気づかずに致命的に!?
(生物学・池田先生)
男性でも乳がんになる。男性の場合は気付かずに致命的になる事が多い


2.胸の大きな男性の方が乳がんになり易い!?
(生物学・池田先生)
太って胸に脂肪の多い人のほうが乳がんになり易いといえる


3.睡眠中に出るメラトニンが乳がんを抑圧する!?
(生物学・池田先生)
昼明るい所、夜明るい所、夜暗い所、3パターンの採血による実験
夜暗い所の血液だけが乳がんの細胞の抑制になることが分かった


4.国際線のCAは乳がんリスク1.7倍!?
(生物学・池田先生)
時差による生活リズムの乱れでメラトニンが分泌しづらい
夜間交代制勤務をしている看護士等も乳がんに40%なり易い


5.3年 夜間交代勤務した50歳以上女性は乳がんリスク4.3倍!?
(生物学・池田先生)
50歳以上3年間夜間交代制勤務をした女性は、普通の人の4.3倍乳がんになり易い
規則正しい生活と夜は暗い所で寝る事が大事


6.睡眠時の照明は赤色がオススメ!?
(生物学・池田先生)
赤い照明はメラトニンの分泌をあまり抑制しない


7.女性は33歳を過ぎると妊娠確率が下がる!?
(脳科学・澤口先生)
女性の妊娠確率は23歳がピークで少しずつ落ちていき33歳でガクっと落ちる


8.厄年は体の変わり目の警告!?
(環境・武田先生)
男の厄年⇒25歳、42歳、61歳 女性の厄年⇒19歳、33歳、37歳


9.寝ると爆発音が響く病気がある!?
(環境・武田先生)
寝ているとドカンと音がしてビックリして起きるという病気がある
女性に特有の病気で「頭内爆発音症候群」と呼ばれている
1988年に発見された病気でストレスが原因とされている


10.目の前がピカッとすると偏頭痛の前兆!?
(医療・おおたわ先生)
女性に多い症状で目の前にキラキラの光やギザギザの柄が見える事がある
これは閃輝暗点⇒目の前が突然光ったり、真っ暗になる症状
脳の視覚野の血流の異常で発症すると言われている
これが起きると偏頭痛が起こることがすごく多い
男性でこの症状が多く偏頭痛もすごい場合は脳腫瘍の可能性も

(脳科学・澤口先生)
物がズレて見える⇒脳腫瘍・脳卒中の疑いが


11.偏頭痛が来ない閃輝暗点は脳梗塞の疑い!?
(生物学・池田先生)
閃輝暗点が起こり偏頭痛が来ない場合は脳梗塞の疑いがある 検査を受けた方が良い


12.一過性脳虚血発作で1ヶ月内に30%脳梗塞に!?
(脳科学・澤口先生)
呂律が回らなくなるのは脳卒中の兆候、この症状は5~30分で治る事が多い
この症状を一過性脳虚血発作と言い、脳梗塞の前兆と言われる
一旦治るので平気だと思う人が多いが、平気だと思うとマズイ
脳卒中⇒脳の血管が詰まる・破れる病気、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の総称


13.目をつぶり両手を出して片方が下がると脳梗塞
(脳科学・澤口先生)
【脳梗塞を診断する方法】
目を閉じ手の平を上にして前に伸ばす⇒どちらかの手が下がる
脳梗塞が進行しているとどちらかの手が下がってしまう
通常、脳梗塞は左右どちらかの脳で起こるので、片手だけ下がる
話すのは左脳、呂律が回らない⇒右手に力が入らない


14.偏頭痛解消には小指を噛め!?
(環境・武田先生)
昔の偏頭痛解消法 ①こめかみを押す ②小指を噛む
効果があるかどうかはわからない

(医療・おおたわ先生)
他の痛み刺激を与える事で偏頭痛の痛みが和らぐ


15.こだわる+几帳面+断らない人は血管系の病気に!?
(心理・植木先生)
血管系の病気になりやすい性格として、こだわりが強い・几帳面がよく言われる
さらに人間関係を手広く持ちたいと思う人が血管系の病気になりやすい事が分かった
人間関係が手広く人からの頼みを断れないと悩む人ほどストレスを高める


16.睡眠中のこむら返りは万病の元!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
睡眠中のこむら返り⇒冷え性の人がなり易い


17.こむら返りは湯たんぽで解決!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
睡眠中のこむら返りを防ぐには湯たんぽを使うと良い


18.長期声がかれてると様々ながんの疑い!?
(医療・おおたわ先生)
鎖骨の内側あたりに声帯に繋がる反回神経とリンパ節がある
このリンパ節に転移しやすいのが肺がん・胃がん・甲状腺がん
リンパ節が反回神経を圧迫すると声が枯れるという症状が出てくる
2~3週間 声がかれてる場合は検査をした方が良いが
風邪が治らなくて2~3週間声が枯れてるという場合が圧倒的に多い


19.おしっこ臭の口臭は尿毒症の疑い!?
(口臭評論家・本田俊一先生)初登場
尿毒症⇒腎機能低下により疲労感・意識障害・貧血・呼吸困難などの症状が出る
腎臓疾患は自覚症状が少ない為、注意が必要
アンモニアが代謝されず血中濃度が高くなり呼吸で排出


20.温泉玉子の様な口臭は歯周病の兆候!?
(環境・武田先生)
歯周病のニオイの成分メルカプタンは、温泉玉子のようなニオイ(硫化水素)
あと似てるのはスカンクのおならのニオイ


21.家族に悪臭が漂えばがんを疑え!?
(生物学・池田先生)
自分では気づきにくい為、身内の注意が必要

(脳科学・澤口先生)
犬を飼えば良い。嗅覚が発達している犬種はシェパード
犬は嗅覚が敏感な為、がんを早期発見できる可能性がある


22.特定のがんを嗅ぎ分ける探知犬がいる!?
(生物学・池田先生)
がんによってニオイが違う事が分かっており
犬を訓練して大腸がんに反応する犬など特定のがんを探知する犬がいる

(生物学・池田先生)
日本人は肝臓が悪くなる人が多い
肝炎⇒肝硬変⇒肝臓がんというケースが多く、肝臓がんで亡くなる人が多い
【肝臓病の疑い】
①黄疸(おうだん) ②顔色が黒い ③頬に血管が浮いている


23.頬にクモの巣状の血管が出たら肝臓病を疑え!?
(医療・おおたわ先生)
血管拡張症という症状でクモの巣のような血管が見える
手の平が赤くなる(手掌紅斑)⇒肝硬変の疑い


24.歯ぎしりは心筋梗塞の恐れ!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
睡眠中の歯ぎしり⇒60~100kgの力が奥歯にかかっている


25.睡眠中の歯ぎしりは60kg以上の圧力が!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
お煎餅を噛む時⇒歯に10~20kgの圧力がかかる
ストレスの多い受験生に睡眠中の歯ぎしりが増える傾向がある


26.寝る前良い事を考えれば悪夢は見ない!?
(脳科学・澤口先生)
悪夢を見ない方法⇒良い事を思って寝れば悪夢は見ない


27.寝る前暴力的な映像を観ると悪夢を見易い!?
(脳科学・澤口先生)
寝る前に暴力的なTVを観るのはマズイ


28.悪夢を見て死ぬ事もある!?
(生物学・池田先生)
悪夢の衝撃により死亡する可能性もある


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