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【ホンマでっか!?TV】 冬の危ない習慣(2回目)のほんまでっか?情報

◆2012.1.18放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「冬の危ない習慣」をテーマに語られ
後半は「知らないとヤバイ!同じ穴のホンマでっか!?」でニオイについて語られました
「冬の危ない習慣」をテーマに語られるのは今回が2回目
1回目の情報はコチラ⇒【ホンマでっか!?TV】 4時間半SP 冬の危ない習慣SPの情報

◆番組前半「冬の危ない習慣」で語られた情報です
・フィンランド「オウル大学」からの情報
冬 気分が落ち込んだら耳の中に光を当てると良い!?
(医療・おおたわ先生)
冬になり日照時間が短くなると誰でも気分が暗くなる
これは、Seasonal Affective Disorder SADと略される季節性感情障害
SADが酷くなるとうつ病になることも⇒治療には日光に当たる事が効果的


1.うつ病の治療に光の部屋が効果的!?
(医療・おおたわ先生)
日光の部屋に入る治療法⇒幸せホルモン(セロトニン)が分泌
この光の部屋の治療は、1日だいたい1時間くらい部屋に入っていないと効果がない


2.1日10分 耳の光治療で気分障害が治る!?
(医療・おおたわ先生)
【気分障害を治療する器具】iPodのような感じでイヤホンの先から光が出る
これを両耳に装着し耳の中に光を当てる⇒1日8~12分
この治療法で気分障害の人の9割が治癒した


3.18ヵ所の脳領域が光に反応する!?
(医療・おおたわ先生)
光を感じるのは目から入ってくるものと考えられていたが
実は、脳の中の18ヵ所の部分が光に反応するということが分かってきた


4.冬のうつ病治療が最も効果的!?
(心理・植木先生)
冬にうつ病治療を始めるのが一番効果があると色々な論文が発表されている
都内の医療機関で11年間に渡り調査していることで
主観的に「私の感情障害が治った」という季節も冬が多い
人は心の状態と環境が一致⇒健康状態が良好


5.耳の光治療でビタミンDが合成されうつ病に効く!?
(脳科学・澤口先生)
季節性うつ病に関しては、セロトニンの療法もあるがビタミンDがかなり効く
耳の中に光を当てるとビタミンDの合成が高まる ビタミンDは万能薬
ビタミンD⇒うつ病治療・がん予防に効果的


6.耳の光治療はヘッドライトもオススメ!?
(脳科学・澤口先生)
特別な機械が無くても、車のヘッドライトで耳の中に光を当てれば良い
ヘッドライトの色温度⇒太陽光に近いので有効的


7.春生まれの赤ちゃんに頭がへこむ病状が増加!?
(環境・武田先生)
現代人は日光にあまり当たらない為、ビタミンD不足になっている
ビタミンDは、カルシウムを骨に移す役割をしている
妊婦が光に当たらない⇒ビタミンD不足、胎児の頭蓋骨に悪影響を与える


8.妊婦の日光不足で胎児の頭蓋骨が形成されず!?
(環境・武田先生)
大きな頭蓋骨を形成する為にはビタミンDが重要
カルシウムの摂取で頭蓋骨のへこみは解消される


9.ビタミンD不足で赤ちゃんのお尻が変形!?
(脳科学・澤口先生)
日照時間の短い冬生まれは、お尻が変形する危険性がある
お尻の左右のバランスが悪くなる等の変形、冬生まれにそういう人が多い


10.原始的な人間ほど肛門と尿道が近い!?
(医療・おおたわ先生)
原始的な生物(クラゲなど)⇒肛門と尿道が1つになっている


11.高齢者の発熱は若い人より遅れる!?
(健康気象評論家・石川勝敏先生)初登場
気温の変化は皮膚でキャッチしている
若者⇒寒さに敏感⇒すぐ発熱 高齢者⇒寒さに鈍感⇒発熱も遅れる


12.65歳以上の肺炎は9割が命を落とす!?
(健康気象・石川先生)
高齢者の肺炎⇒発熱が遅れる⇒発見が遅れ重症に
肺炎による死亡者⇒8.6% これが65歳以上では9割が死亡に至る
肺炎は、日本人の死因別死亡率 第4位の病気


13.冬は迷路を解くのに1.8倍時間がかかる!?
(心理・植木先生)
アメリカの大学が日本の四季について行った実験
春夏秋冬で迷路を解かせる実験をしたところ、冬だけ1.8倍遅いことが分かった
冬⇒迷路で左右どちらに行くか悩む、物事を決断する能力が鈍る


14.重大な決め事は冬にするな!?
(心理・植木先生)
結婚・離婚・転職などの大きな決め事は冬に決めず先延ばししたほうが良い
(さんまさんの意見)
結婚する気のない女性にプロポーズするなら決断力のない冬が攻め時!?


15.冬 片付けられない人は脳に問題あり!?
(脳科学・澤口先生)
夏は片付けが上手く出来た⇒冬は片付けがしにくい⇒脳に問題がある


16.冬 片付けられない人は光に当たれ!?
(脳科学・澤口先生)
これもビタミンDが関係していて、冬に片付けが出来ない人は問題があって
その治療法はうつ病と同じで光を浴びること

(生物学・池田先生)
片付け⇒次の行動を考える脳の働きが必要


17.知らず知らず脳は次の行動を考えてる!?
(生物学・池田先生)
歩いてる時に右足出した次は左足を出す、考えなくても出来るのは
脳があらかじめ準備しているから、準備していなければそこで止まってしまう
片付けが上手く出来ない人⇒脳機能低下の危険性がある


18.スロージョギングは歩きの2倍エネルギー消費!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
ウォーキング⇒片方の足が必ず接地している
普通のジョギング⇒時速7km スロージョギング⇒時速4km
スロージョギング⇒両足が空中に浮く瞬間がある、足を上げならが歩く感じ


19.スロージョギングは高齢者に特にオススメ!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
【乳酸(疲労の素)が溜まり始める速度】
20代 時速7km、40代 時速6km、50代 時速5km、70代 時速4km、
時速4kmぐらいのスロージョギングは、特に高齢者にオススメ


20.スロージョギングはジョギングの衝撃1/3!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
普通のジョギングは踵からつくが、スロージョギングは拇指球からつくのが特徴
その為、体に受ける衝撃は1/3程度になる⇒膝・筋肉の負担が少ない


21.縮こまる行動ばかりだと認知症になり易い!?
(生物学・池田先生)
冬の運動で有効な事⇒高齢者は速歩きで十分、大股で歩くことが重要
小股で歩いたり、家で縮こまっていると、脳細胞が委縮しアルツハイマーになる
運動すると脳の幹細胞の分裂を促進することが分かっていて
運動しないと海馬あたりの重要なところがどんどん委縮してしまう
縮こまり易い冬でも大股で歩くなどの運動が大切


22.鍋料理の時は脳の様々な場所を使う!?
(心理・植木先生)
どれぐらい煮えたかなとか誰が何を食べてるかななど
他人に気配りをしながらシェアすることが良い
1つの鍋を囲む=1つの心を囲む という心理原則が産まれる


23.鍋料理でぶっちゃけ話をするようになる!?
(心理・植木先生)
冬は、たき火・鍋・コタツなど1つの物をみんなで囲むことが増える
【鍋を囲む効果】
①発話数の増加 ②自己開示をする ③協調性アップ
フィンランドやカナダ⇒コタツ文化を取り入れようとしている


24.8時間のミーティングより1回の鍋料理で親密に!?
(心理・植木先生)
8時間のミーティングと1回の鍋パーティ、どちらが協調性が深まるか?
何回も研究されているが、何度やっても1回の鍋のほうが協調性が深まる結果に


25.隣国と陸続きの国は丸テーブルで食事する!?
(環境・武田先生)
日本は、周りが海で敵が来ない、城には殿様だけが住み周りに市民が住む
陸続きの場合、城壁があり、城の中に市民も住んでいる
そういう国は、丸いテーブルを囲んで食事している
テーブルを囲み食事することで同胞の絆を確認している


26.家族で食卓を囲む北陸3県は幸せ度ベスト3!?
(健康気象・石川先生)
幸せ度1位福井、2位富山、3位石川⇒家族で食事する文化が残っている


27.インフルエンザ予防に緑茶が効果的!?
(医療・おおたわ先生)
お茶を飲むとインフルエンザに有効ではないかというデータが出ている


28.1日2杯の緑茶でインフルエンザが38%減!?
(医療・おおたわ先生)
アメリカの栄養士の専門誌が静岡の子供達を対象に調べた結果
1日の緑茶1杯未満の子供に比べ、1~2杯の子供はインフルエンザ発症38%減
1日3~5杯飲む子は⇒インフルエンザ発症46%減少


29.インフルエザウィルスは湿度35%以下では死ににくい!?
(生物学・池田先生)
インフルエンザウィルスは湿度50%では10時間くらいで死滅するが
湿度35%以下だと1日中生存している
冬は乾燥する為、インフルエンザウィルスに注意が必要


30.部屋を暖め過ぎると太り易い!?
(脳科学・澤口先生)
褐色脂肪細胞が関係している、この細胞が活性化すると痩せる
褐色脂肪細胞が一番活性化するのが気温の低い冬、暖かくすると活性しないので太る


31.冬のダイエットは凧揚げが効果的!?
(脳科学・澤口先生)
欧米では、寒さ曝露療法というのがあって、寒さにどんどん触れろという療法
総合すると凧揚げが一番良い
凧揚げ⇒寒さ・日光に当たる為、健康維持に最適


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