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【ホンマでっか!?TV】 すぐ出来る体質改善の ほんまでっか?情報

◆2012.2.8放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は栗山千明さんの「ホンマでっか!?人生相談」
後半は、「すぐ出来る体質改善」をテーマに語られました

◆番組後半「すぐ出来る体質改善」で語られた情報です
・イギリス「デイリー・メール」からの情報
親子丼が脳の老化を抑える!?
(医療・おおたわ先生)
アメリカ・ボストン大学による鶏肉と鶏卵の研究
36歳~86歳までの1400人を対象に食べる頻度でグループに分け調査
鶏肉・鶏卵をよく食べる人⇒認知症になりにくい・記憶力アップ


1.卵黄には脳の神経を活発にする物質がある!?
(医療・おおたわ先生)
鶏卵の黄身に含まれるコリンが脳の神経にあるアセチルコリンの原料になる
鶏卵1個⇒コリン2000mg 母乳180cc⇒コリン27mg
卵の食べ過ぎは、コレステロールなどの問題があるので
食物のメリット・デメリットを考慮し摂取するのが良い


2.下から上を見上げると良い記憶を思い出し易い!?
(心理・植木先生)
おはじきを下か上に運ぶ郡と上から下に運ぶ郡に分けて行われた実験
この2つのグループに、この1年の事を思い出してと質問すると
下から上の郡は良い記憶が沢山出るが、上から下の郡はなかなか出てこない


3.♪上を向いて歩こうを実践するとポジティブに!?
(心理・植木先生)
普段から上を向く人は、ポジティブな記憶を思い出すことが多い
近年は、パソコンや携帯など下を見る作業が多い為、ネガティブな発想になる傾向


4.短時間の運動で甘い物の摂取量が半減!?
(環境・武田先生)
おやつの時間に、運動してない郡と直前に短時間の運動させた郡に分け調査すると
短時間の運動をした群は、おやつを食べる量が半分になるという結果に
運動後だとおやつを自由に食べても通常の半分で満足する
現代の人間は、ストレスなど精神的な欲求で過剰に食べている
運動すると体がちょっと動物的になる⇒本来の食欲に戻り摂取量が半分に


5.人間は糖と脂肪の美味さが本能的に刷り込まれている!?
(生物学・池田先生)
人間は、今から1万年くらい前は、圧倒的に食料難だった
その時に大事だったのが糖と脂肪、これが美味しいというのは本能に刷り込まれている


6.喜怒哀楽を表に出すだけで痩せる!?
(健康管理・川田先生)
笑ったり、泣いたり、怒ったり、そわそわしたりなどの動き
運動以外のカロリー消費のことを非運動性活動熱発生と言う これが重要
感情を表に出すとアドレナリンが分泌⇒代謝が良くなりカロリーを消費


7.1日中そわそわすると350kcal消費!?
(健康管理・川田先生)
心配性で1日中そわそわしてるような人は、それだけで1日350kcal程消費する
350kcalの消費というのは何km走った時と同じくらいのカロリー消費
そわそわしたり、ウキウキ・イライラ等 感情が動く時に消費されるが
イライラは動脈硬化の原因になるので、ポジティブな感情のほうが良い


8.喜怒哀楽が大きいと1日最大2000kcal消費!?
(健康管理・川田先生)
最大で1日2000kcalの違いがある
ちなみに、フルマラソンで普通に消費されるのが2600kcalぐらい


9.普段は蕎麦⇒テスト直前ガムを噛んで成績UP!?
よく噛むとテストの成績が良くなるというデータがある
【食べ物による咀嚼回数】
蕎麦(10g)⇒15回 固いパン(10g)⇒100回 ガム(1枚)⇒500回
しかし、ガムばかり噛んでいて慣れすぎていてはダメ
試験前しばらくは蕎麦を食べ、試験直前にパン&ガムを食べると成績が上がる
脳に入ってなければ意味がないので、しっかり勉強してないと効果は無い


10.自分の血液細胞を注射すると冷え性改善!?
(健康管理・川田先生)
冷え性⇒動脈硬化により血管が細くなった可能性もある
冷え性改善の最新医療では、自分の血液細胞を取り血行の悪いところに注射
その細胞の働きで新しい血管を作られるので血行が回復する
動脈硬化による冷え性の人に効果的な治療法
この治療法は、先進医療として認可され保険診療と併用できる


11.昼寝は3時までの20分以内が効果的!?
(睡眠評論家・梶村尚史先生)初登場
昼寝は、基本的には昼の3時までの20分以内が良い
15時以降での昼寝⇒夜の睡眠に悪影響
30分以上の昼寝⇒深い睡眠になり目覚めが悪い


12.昼寝は椅子がオススメ!?
(睡眠・梶村先生)
昼寝は布団に入ってしまってはダメ、椅子で寝るほうが良い
布団で寝ると熟睡しがち⇒椅子での窮屈な姿勢が良い


13.献血で血圧高めの体質が改善される!?
(健康管理・川田先生)
血液は鉄分が豊富だが、鉄分過剰になると動脈硬化が進行する
鉄分を抑えれば動脈硬化が減り、動脈硬化による高血圧・心臓病が防げる
血液中の鉄分を除去する一般的な良い方法が献血
体重50kg以上で男性3ヶ月、女性4ヶ月に1回⇒400ccの献血可能


14.納豆に含まれるスペルミジンは長寿の源!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
納豆に含まれるスペルミジンで人の免疫細胞にも長寿のスイッチが入る


15.タラの白子&貝柱&キノコで長寿鍋!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
タラの白子・貝柱・キノコにもスペルミジンが含まれている


16.納豆嫌いにオススメ バナ納豆ースト!?
(スポーツ心理学・児玉先生)
【バナ納豆ースト レシピ】
材料⇒食パン1枚、バナナ1/2本、納豆1パック、粉チーズ少量、マヨネーズ少量
バナナ(輪切り)と納豆を混ぜパンに乗せる、チーズをかけて焼いて完成


17.(良)遺伝子のオンと(悪)遺伝子のオフが体質改善の要!?
(生物学・池田先生)
体質は基本的に遺伝子で決まるのは分かっている、遺伝子を変える事は出来ないが
良い事をすると良い遺伝子にスイッチが入る
さらに良い事をすると悪い遺伝子のスイッチを止める
体質改善は、どの遺伝子を働かせるかがポイント
遺伝子パターンは人それぞれ違う⇒その方法は試行錯誤が必要


18.蜂に刺されアレルギー体質が改善した人もいた!?
(生物学・池田先生)
蜂に刺されたショック⇒アレルギーに関わる遺伝子を変えた可能性が


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