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【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:要潤 喜怒哀楽を出したい

◆2011.2.29放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「危ない流行」をテーマに語られ
後半は、俳優の要潤さんが「ホンマでっか!?人生相談」で悩みを告白しました

◆番組後半「ホンマでっか!?人生相談」で語られた情報です
今回の相談者は、俳優 要潤さん
どんな役柄もこなすイケメン俳優の隠された悩みとは!?



要潤の悩み
「喜怒哀楽を自由に出したい」

仕事柄芝居では、喜怒哀楽を表現しているが
プライベートでは、「落ち着いてるね」とよく言われる。しかしまだ31歳
気持ちの上では喜怒哀楽を出しているつもりなんだが、そういう風に見られない

(心理学・植木先生)
喜怒哀楽をはっきり出す女の子 と クールな女の子 どちらが好きですか?
要「おとなしい子が好きです」
その人といて疲れないかは、判断の尺度になる

大きく2つのタイプに分けると、感情型と思考型という2つに分けられる
感情型⇒喜怒哀楽を出しやすい人 思考型⇒感情を出す前に一度考える人
アメリカや日本では、過度に喜怒哀楽を作らなくてはと思い込む人が多い
心理学的には喜怒哀楽がはっきりしてる事が最良ではない

自分の性質を否定せず、日常生活の技として喜怒哀楽を取り入れると良い

(脳科学・澤口先生)
幼少期から落ち着いて見られるのなら、脳科学的には男性脳の典型と言える
男性脳を持つ人⇒①男性ホルモンが多い ②ストレスがかかりやすい
この2つの理由で寿命が短くなる可能性が高い

(生物学・池田先生)
喜怒哀楽は脳からの指令で表情に表れる
全く無表情の人は精神的な疾患を患ってる可能性が高い
女性は感情が顔に出やすいが、男性は出にくい場合がある
無理に喜怒哀楽をコントロールすると脳にストレスを与える

(表情評論家・広瀬真奈美先生)初登場
要潤さんの顔は、嫌悪顔のタイプ 本当は楽しいのに、楽しそうに見られない
【要潤の顔の特徴】
① 唇を引き上げる鼻の横の筋肉が上がりやすい
② 眉毛から上が動かない
これらの特徴で笑っていても作り笑いや苦笑いに見えやすい

(環境・武田先生)
喜怒哀楽は、人間独特の脳活動の為、思っている事が表情に出やすい

(表情・広瀬先生)
“相手の顔は自分の鏡”と昔から言われている
要さんは自分が笑顔のつもりでも相手は笑顔に見えていない
【笑顔のトレーニング】
・「リ」と発音し、舌の先を上顎につける
・その状態で口を閉じる⇒ほんの少し口角が上がる状態になる
真顔の時にこの状態を意識すると周囲から好感が持たれる

【笑顔のトレーニング 第2段階】
・さらに口角を引きあげ、上歯を6~8本見せる⇒信頼感のある笑顔
・さらに口角を上げ、上歯を12本くらい見せる様にする
笑顔のトレーニングをすると好感のある笑顔が出やすくなる

(脳科学・澤口先生)
湿布は強ばった表情筋を柔らかくする効果がある
※肌の弱い方は注意が必要

(心理・植木先生)
表情よりも言動の方が人の記憶に残りやすい という事が実験であきらかになった
言語的なコミュニケーションが上手な人は良い印象を持たれやすい
表情だけにこだわる事は、意味が無く疲れるだけの可能性がある

(脳科学・澤口先生)
他人の悪口を共有する事で脳が安定する というデータがある

(心理・植木先生)
喜怒哀楽がないと心配している俳優さんは伸びるというデータがあるので
要潤さんは、今のままでも良いのではないか

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