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【ホンマでっか!?TV】 間違いだらけの超育児法 のほんまでっか?情報

◆2012.5.2放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「間違いだらけの超育児法」をテーマに語られ
後半は、「教えてホンマでっか!?」ハンバーガーをこぼさず食べる でした

◆番組前半「間違いだらけの超育児法」で語られた情報です
・アメリカ「ボストン大学」からの情報
母に厳しく育てられた子は肥満になりやすい!?
(心理・植木先生)
アメリカ・ボストン大学の心理学研究⇒8年間872家族を追跡調査
赤ちゃんが泣いたから授乳する、眠そうだから昼寝させるフレキシブル型と
3時になったから授乳、5時になったから昼寝という支配型を比べた場合
フレキシブル型の子供は平均体重だが、支配型の子供は肥満確率が5倍


1.母親が厳しい子どもは5倍肥満になり易い!?
(心理・植木先生)
現在、小児肥満や児童の糖尿病が問題になっている
乳幼児期の母親の育児態度が子どもの肥満に関係あることが分かってきた


2.子どもが肥満だと親の死亡率が高くなる!?
(脳科学・澤口先生)
子の乳児期の肥満度を見ると親の死亡・心臓疾患のリスクが分かる
親の悪い食生活が子に影響⇒子が肥満=親の病気リスクが高い
産まれた時の体重ではなく、乳児期の食生活が問題

(生物学・池田先生)
妊娠中の栄養の摂り方が子に影響⇒バランスの悪い食事は子が肥満になりやすい

(1児のママ・神田うの)
子どもがお腹にいる時にお母さんがあんまり食べないと
子どもは、ちょっとの栄養をへその緒から一生懸命摂ろうとするので
産まれた後も摂ろうとして太り易い体質になってしまう


3.授乳中の低タンパク食で子の寿命が延びる!?
(医療・おおたわ先生)
授乳中にお母さんがどんな食事をするかが子どもの寿命に関係してくる
授乳中に低タンパクの食事をすると子どもの寿命が延びることが分かってきた
なぜそうなるのか理由はまだ判明していない


4.十分に満足な環境だと寿命が3分の2になる!?
(環境・武田先生)
腹八分目の方が長寿命⇒適度なストレスに対応する力がつく
十分な食事を与え過ぎると、様々な生物は寿命が3分の2になってしまう
不十分にする事で足りない物を補おうとする力が備わる
お母さんがあんまりたっぷり与えると、子どもの補おうとする力が無くなる

子育てはピンポン方式、今まで親が子どもを育てると言われてきたがどうも違う
子どもがシグナルを出す⇒親の養育態度が引き出される
子どもが親を育てているという解釈のほうが正しい


5.子は人見知りで親の愛情を独り占めする!?
(心理・植木先生)
6ヶ月・7ヶ月くらいの子どもが人見知りをするのは
親の愛情を独り占めしようとする、子どもに備わっている機能
生後6ヶ月頃、母親が育児疲れに⇒子の人見知りが母親の愛情を引き出す


6.赤ちゃんは母親だけに甘え 子育てを助ける!?
(心理・植木先生)
生後6ヶ月頃に身内と他人の区別をし始める⇒社会への第一歩


7.母親は鉄分不足だと子への興味をなくす!?
(脳科学・澤口先生)
鉄分が低い母親は育児放棄になり易いことが、最近のデータで分かっている


8.母親の妊娠中の栄養で子の性格が変わる!?
(脳科学・澤口先生)
妊娠中の食事が子どもに影響⇒性格&行動パターンが決まる
魚系統の食事が良いとされていて、タンパクは絶対に必要
高カロリーが良いか低カロリーが良いか、アメリカが妊婦を相手に研究している
妊娠中低カロリーだった母親の子は、8歳の時のIQ値が高かったという結果が出た

(生物学・池田先生)
澤口先生のコメントの補足
妊娠中の食事が子の遺伝子の発現に影響⇒孫にまで遺伝するかもしれない
最近分かってきた事なのでまだハッキリと解明されていない


9.愛情飢餓を埋めるのは食べる事が一番!?
(親子心理・山崎先生)
フレキシブル型、ピンポン方式、愛情豊かで子どもは愛情飢餓にならない
愛情飢餓を埋めるのに一番てっとり早い方法は、食べる事
(さんまさん)
「淋しい女は太る」という本がベストセラーになったがまさにその通り


10.泣く事を叱られた赤ちゃんは感情表現が下手になる!?
(子育て評論家・井桁容子先生)初登場
赤ちゃんが泣くのは、言葉が話せないから自分の思いを表現している
「泣かないの!」と叱られてしまうと、自分の思いを表現してはいけない事になる
これが続くと感情表現する事が下手になってしまう


11.1歳の赤ちゃんは母親の言う事が分かっている!?
(子育て・井桁先生)
つい言ってしまう「なに泣いてんの!」とか「いつまでも泣かない!」という言葉
これらの言葉の意味を、赤ちゃんはちゃんと理解している


12.赤ちゃんは女性の声を聞く力が大人以上!?
(心理・植木先生)
新生児は大人と同じ聴力を持って生まれてくる
言語はまだ理解出来てないかもしれないが、人の声は大人以上に耳が敏感
特に女性の高い声を聞く力は、大人以上と言われている


13.赤ちゃんは生後6ヶ月で言葉の意味を理解する!?
(脳科学・澤口先生)
1年ぐらい経たないと言葉は理解出来ないというデータがあったが
今年の2月の論文で、6ヶ月で既に言葉を理解しているというデータが発表された


14.赤ちゃん生後6ヶ月で鏡が分かる!?
(環境・武田先生)
赤ちゃんは、6ヶ月で鏡が分かるようになる
鏡に映っている様々な姿を「これは本物じゃなく鏡だ」と生後6ヶ月で理解する


15.生後10ヶ月でTVと現実を見分けられる!?
(環境・武田先生)
TVに対して赤ちゃんの反応を研究⇒見分けにくい鏡やTVを理解

(心理・植木先生)
赤ちゃんが鏡を見た時の反応が変わるので理解してる事が分かる
赤ちゃんの顔に口紅をつけてあげる、6ヶ月未満の子は鏡の中の口紅を触ろうとする
6ヶ月以降の赤ちゃんは、自分の顔の口紅を触る


16.ジェスチャーを多く使うと子のボキャブラリーが2倍に!?
(医療・おおたわ先生)
赤ちゃんのボキャブラリー、言葉を成長させる為には
14ヶ月までに父親・母親が沢山ジェスチャーを使って言葉を覚えさせると良い
4歳の時点でのボキャブラリーの差が2倍くらいつく


17.沢山ジェスチャーを使う親は高収入!?
(医療・おおたわ先生)
サイエンスという有名な科学の雑誌にも載った論文で
沢山ジェスチャーをする親は高収入というデータが発表されている


18.動く物&話しかけ&音楽が子どもを賢くする!?
(生物学・池田先生)
2歳までの間に子どもをどう育てるかが一番肝心、ここで失敗すると賢くならない
子どもを天才にする方法は一般的に無いが、子どもをアホにするのは極めて簡単
2歳までに、動く物を見せる・声をかける・音楽を与える
そうすると子どもの脳はどんどん発達する
生まれた時が一番脳細胞が多い⇒減る代わりに脳のネットワークが形成
このネットワークは刺激を与えられないと作られない
極端な話、ずっとアイマスクをして2歳まで育てたら目が見えなくなってしまう
視神経はちゃんとあるんだけど、見る為の脳細胞が死んでしまうので見えなくなる

脳のネットワーク形成には、動く物&話しかけ&音楽の刺激が必要
刺激が豊富な環境で育てた方が子どもの脳は発達する
子どもは静かな環境で育てた方が良いと言う人もいるが
なるべく静かじゃない環境で育てた方が脳のためには良い
赤ちゃんのベッドの上に飾るクルクル回るおもちゃは最適なものと言える


19.ケンカをする子ほど優しい子になる!?
(子育て・井桁先生)
3歳ぐらいまでの子ども 人に手を出す=人に興味がある ということ
ケンカ⇒相手が反応⇒その反応が全てその子の情報になる
やんちゃをする子の方が人に対する情報を多く得られるので、優しい子に育つ


20.手のひらに指で字を書いてあげると頭が良くなる!?
(脳科学・澤口先生)
手のひらの感覚が知能と密接に関係している
手のひらの感覚が脳機能に重要⇒鍛えるとIQがアップ


21.「話しかけが重要」のきっかけは掃除のおばさん!?
(脳科学・澤口先生)
新生児室の赤ちゃんが、なぜか端のベットに寝てる子だけが元気に育つ
その原因を調べていったら、掃除のおばさんが掃除が終わって一息ついた時に
「かわいいわね~」「元気ね~」と語りかけているからだと分かった
これがキッカケで、赤ちゃんには語りかけたほうが良いという研究が始まった


22.0歳児でも強い大人と弱い大人を見分けている!?
(医療・おおたわ先生)
赤ちゃんはモノの大小で強いか弱いかを認識している


23.生後14ヶ月程で信用出来る大人を見分けている!?
(脳科学・澤口先生)
分配された量が少ないと怒る⇒公平性&信用性を見分ける


24.無理に食べさせると食器の音だけで拒否反応!?
小杉さんから井桁先生に質問
「食べるのを嫌がる子どもに無理矢理食べさせても良いのか?」
(子育て・井桁先生)
無理矢理食べるのは良くない、人間の体は必要な分は欲するように出来ている
無理矢理やらされると脳に嫌な印象が残ってしまうので
ひどい場合は、食器の音を聞いただけで拒否反応を起こすことがある


25.母親が妊娠中に食べた物を赤ちゃんは好きになる!?
(脳科学・澤口先生)
母親が妊娠中に食べた物を子どもが好むというデータはある
子どもが嫌いになりそうな物を妊娠中に食べておけば好き嫌いがなくなる!?

(子育て・井桁先生)
嫌いなものを無理して食べさせなくても成長後に好きになる可能性がある
無理矢理食べさせて大嫌いにしてしまうと、一生食べなくなるかもしれない


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