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【ホンマでっか!?TV】 夏の危ない習慣SPの ほんまでっか?情報

◆2012年8月15日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「夏の危ない習慣」をテーマに語られ
後半は、健康管理・川田先生の「ホンマでっか!?ランキング」でした

◆番組前半「夏の危ない習慣SP」で語られた情報です
・イギリス「デイリー・テレグラフ」からの情報
働く人の4割は休暇後ストレスを抱えて仕事に戻る!?
(生物学・池田先生)
これは、イギリスの調査で原因としてはIT機器の発達が考えられる
休暇に行ってもメールとパソコンが気になってしょうがないという人が多い
これにより4割の人が休暇を終えて帰るとかえって疲れているという


1.休暇中の8割の人は仕事のメールを気にする!?
(生物学・池田先生)
8割の人が休暇中に頻繁にメールチェックをしており
9割の人が休暇でたまったメールを返信するのを気に病む
イギリス・アメリカの調査だが、日本でも同じ傾向になっていると考えられる


2.スイカは食べる直前まで冷やしたらダメ!?
(軍事・テレンス先生)
スイカを買ってすぐに冷蔵庫へ入れる⇒栄養素が増加しない


3.スイカを常温で置くと栄養素が増える!?
(軍事・テレンス先生)
常温で保存したスイカは栄養素が約11~40%増大
常温だとスイカの皮も薄くなり成熟する
なので、2日くらい常温で置いといて食べる直前に冷やすのが良い


4.子どものお腹にタオルを掛けなくても大丈夫!?
(環境・武田先生)
お腹を出して寝ている子どもを心配してタオルケットを掛けてあげるが
実は、掛けているうちに、掛けないとお腹を痛める体質になってしまう
掛けないままで過ごしていると、お腹を痛めない体質になる


5.体温マイナス11度が活動に最適な温度!?
(環境・武田先生)
人間の体温:37度、外の気温:26度、11度差の時が一番バランスが良い
このバランスが崩れると熱中症になったりする
熱中症の原因の1つ⇒体温と気温の温度差が少ない


6.体温と気温の温度差が少ない時はゆっくり歩く!?
(環境・武田先生)
温度差に応じてゆっくり歩かないと体に悪い


7.筋肉質な人は暑がり!?
(環境・武田先生)
男性の場合、筋肉が発熱するので筋肉質の人は暑がり
女性は筋肉が少ないので冷えやすい、女性が筋肉を付けるとダイエットになる


8.キャンプをする子はキレにくくなる!?
(脳科学・澤口先生)
子どもに携帯電話を持たないキャンプをさせるとキレにくくなるというデータがある
日常とは異なる状況で自ら行動⇒キレにくくなる傾向に


9.おひとり様キャンプが流行!?
(経済・門倉先生)
流行中のおひとり様サービスには、焼き肉・鍋・旅行などがあるが
最近では、おひとり様キャンプが流行ってきている⇒北軽井沢のキャンプ場
【おひとり様キャンプのメリット】
① 天候などによる予定変更がしやすい
② 好きな時に好きな食事ができる
③ 1人同士が出会い、友達が出来やすい


10.おひとり様キャンプは友達が出来易い!?
(経済・門倉先生)
1人なので声を掛けやすく、キャンプ後も友達関係が続きやすい


11.目からの紫外線で日焼けをする!?
(予防医療・倉知先生)
目から紫外線が入ると脳から司令⇒メラニンが生成され肌が黒くなる
サングラスを掛けることで防げる


12.夏休みを取った方が死亡率が下がる!?
(脳科学・澤口先生)
死亡率が一番高いのは夏と冬で、9月が一番死亡率が低くなる
理由が色々ある中、夏場に休暇を取ってる人の方が死亡率が下がる事が分かった
浴び過ぎは危険だが紫外線でビタミンDの合成が増加⇒死亡率が下がる


13.適度な紫外線で頭が良くなる!?
(脳科学・澤口先生)
ビタミンDの合成が増えた方が中年の男性は頭が良くなる
ビタミンDをいっぱいとる野外でのバケーションが重要


14.夏に適度な紫外線でインフルエンザになりにくい!?
(予防医療・倉知先生)
紫外線を浴びると免疫は確かに上がる
紫外線の照射量と免疫力を調べる実験で、紫外線を浴びる郡と浴びない郡を調査
浴びてる郡の子の方が冬にインフルエンザにかかる率が半分くらいになった
浴びすぎは体に悪いが、適度に浴びるのは体に良い
この適度な量には論争があって 皮膚科⇒ほとんど浴びない方が良いと言う
しかし、紫外線によって骨密度が上がる為、浴びたほうが良いという意見も
適度な紫外線⇒夏は朝晩10分程度が良いとされている


15.1970年前後で紫外線を浴びて良い時間が違う!?
(環境・武田先生)
山口県周防大島の人は長寿で元気⇒幼少期から1日2時間の日光浴をしていたらしい
紫外線をあまり浴びてない都会の人は朝晩10分ぐらいが最適だが
1970年くらいから前後の人で紫外線を浴びて良い時間が相当違う
1970年以前生まれの人⇒汗腺の数が多い傾向があり
1970年以降生まれの人⇒汗腺の数が少なく紫外線に弱い

(脳科学・澤口先生)
紫外線によるシミの原因遺伝子が発見され⇒遺伝子の有無で差が生じることが分かった


16.日焼けするのは皮膚の防衛反応!?
(生物学・池田先生)
メラニンが出来る=肌が黒くなる⇒皮膚を守ろうとする防衛反応
皮膚が黒い人は、皮膚がんになるにくい
紫外線を直接浴びると皮膚を劣化させる要因になる
皮膚の細胞が破壊⇒分裂する時にがん化してしまう
自然に焼けるのはともかく、無理に日焼けしようとすると皮膚がんになり易くなる

(環境・武田先生)
日焼けサロンは、有害な紫外線をカットしたライトを使用している


17.夕立は環八沿いに起こり易い!?
(気候学評論家・佐藤典人先生)初登場
夕立が起こりやすい条件⇒湿った大気・上昇気流・ホコリ等の凝結核
環八沿いは交通量が多く、排気熱で気温が上昇しやすい
東京湾と相模湾から海風が合流⇒湿った大気の上昇気流が起こりやすい
世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区は、短時間のうちに激しい雨が降る可能性大


18.冷たい物で頭がキーンとなるのは危ない!?
(脳科学・澤口先生)
脳にいく大動脈が拡張した後、収縮に転じる為、頭が痛くなる
拡張&収縮が何度も起こると脳の負担になる
この頭痛の研究で、今後 偏頭痛の原因も解明出来る可能性が出てきた


19.甘い物の食べ過ぎで脳の働きが鈍くなる!?
(脳科学・澤口先生)
過剰な糖分を摂取すると脳が鈍くなり易いという論文が提出されている


20.甘い物の食べ過ぎは脳卒中のリスクが高まる!?
(脳科学・澤口先生)
過剰に糖分を摂取する事が脳卒中のリスク要因になる


21.バニラが世界的に枯渇している!?
(経済・門倉先生)
バニラビーンズの主要産地は、メキシコ・インド・マダガスカルだが
メキシコは干ばつに襲われ、生産量が9割減少、インドも生産量が減少
現状は、マダガスカルが唯一の供給源となっている
日本はマダガスカルから輸入しているのでまだ大丈夫だが
アメリカはメキシコから輸入しておりバニラが枯渇してきている


22.サッパリ料理の食べ過ぎで新型栄養失調になる!?
(予防医療・倉知先生)
夏になると肉類の摂取が減り、たんぱく質不足になりやすい
また、ビタミン・ミネラルも不足し、体や脳のバランスが崩れる
脳の活動にはたんぱく質が必要⇒甘い物を食べると一時的に元気になる


23.甘い物の食べ過ぎで脳が少量では満足出来ない!?
(予防医療・倉知先生)
甘い物を食べると⇒トリプトファンという物質が出て一時的に元気になる
これを何回も繰り返すとトリプトファンが減り、少量では満足出来なくなる
血糖値が下がった時にイライラ⇒甘い物を食べて血糖値上昇⇒ホッとする
血糖値が上昇した時に糖が使われず体脂肪が増加してしまう
うなぎは、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが豊富なので、夏はうなぎが良い


24.炭水化物の食べ過ぎで余計な糖質をとり太る!?
(生物学・池田先生)
炭水化物ばかり食べている人がどうして太るのかは分かっている
炭水化物や穀類の中には、たんぱく質は少量しかない
必要なたんぱく質を炭水化物で摂ると余計な糖質まで摂ってしまうので太る


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