【ホンマでっか!?TV】 秋の危ない習慣(3回目)のほんまでっか?情報

◆2012年10月17日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「秋の危ない習慣」をテーマに語られ
後半は「ホンマでっか!?人生相談」 相談者:生田斗真さんでした
“秋の危ない習慣”がテーマになったのは今回3回目
1回目の情報⇒2010.10.20 ゴールデン進出SP 秋の危ない習慣SP
2回目の情報⇒2011.10.19 2時間SP 秋の危ない習慣(2回目)の ほんまでっか?情報

◆番組前半「秋の危ない習慣」で語られた情報です
アメリカ「TIME誌」からの情報
太っている人を見るだけで食欲が増し食べる量が増加!?
(医療・おおたわ先生)
ポイントは“見るだけで”という点 コロラド大学の実験で判明した
クッキーの試食会を開き、一方には太った人の写真、もう一方は痩せた人の写真を見せた
食べる前に写真を見せただけで、太った人の写真を見せたグループは
クッキーを食べる枚数が多かった

1.太った人の写真を見るだけでも食べる量が増える!?
(医療・おおたわ先生)
人は、直前に見たものに影響され易い
太った人=いっぱい食べる⇒自分もいっぱい食べると繋がってしまう


2.試験直前に教授に会うだけで点数アップ!?
(医療・おおたわ先生)
直前に見たものが影響される事が証明出来る実験がもう1つ
試験前に大学教授に会わせた郡とモデルと会わせた郡を作り、同じ試験を受けさせる
その結果は、直前に大学教授に会った郡のほうが点数が良くなる

(脳科学・澤口先生)
これは、“プライミング効果”と言われるもので心理学でも有名
事前に提示された情報で脳内システムが変化する


3.同じ食べ物でもニオイが強いと食欲減退!?
(脳科学・澤口先生)
嗅覚刺激でも影響はある 同じ食物でもニオイが強いと食べる量が減る
秋は一番嗅覚が発達しているので、この影響を受けやすい
ニオイが強い⇒嗅覚で満足し食欲減退に繋がる


4.ヒップ・ウエスト比は死亡率に関係する!?
(脳科学・澤口先生)
ウエスト:ヒップの差が大きいほど死亡率が高い⇒ウエスト>ヒップの人は危ない


5.節電で冷たい物を取り過ぎ この秋体調に異変!?
(環境・武田先生)
今年の夏は節電があったので、冷たい物を多く飲んだ人が多い
夏冷たい物を摂取⇒胃腸が弱る⇒冬に向けて食べ物を多く摂る 今年は危険


6.この夏 当分過剰摂取でニキビが増加!?
(美肌・森先生)
甘い物の食べ過ぎでニキビが出来た女性が今年は多かった


7.秋は皮脂過剰分泌で湿疹に注意!?
(美肌・森先生)
脂漏性皮膚炎⇒ストレスも原因だが、暑い時期から涼しい時期に変わる時出やすい
髪の毛と皮膚の間に出る脂が出たり引いたりするのが原因
これを防ぐには、しっかりした睡眠とビタミンBが必要


8.脳出血・くも膜下出血は秋に発症しやすい!?
(生物学・池田先生)
脳出血・くも膜下出血の死亡率がが高いのは9月・10月 秋が一番多い
脳出血・くも膜下出血は秋の夕方に発症しやすい
ストレス過多な夏を過ぎ、秋の落ち着く時期に発症


9.秋は背が低く一面に咲く草花が花粉症の危険!?
(環境・武田先生)
秋の花粉症はしつこい、特に背が低くて一面に生える草花が危険
秋の花粉症の原因となる草花⇒ブタクサ、ヨモギなど
これらの一面に生える草花に近づかないようにすれば良い
秋の草花の花粉は広範囲に行かない⇒近づかない事が大事


10.秋は子どもの中耳炎に気をつけろ!?
(教育・尾木先生)
子どもは夏に疲労が溜まる⇒気管支が弱くなる
秋に子どもが耳を気にしている時は中耳炎の危険性あり


11.秋は日照時間減少で もの悲しくなる!?
(医療・おおたわ先生)
秋は体が弱ってるだけでなく、メンタル面も弱くなる時期
日照時間の減少により、脳の幸せホルモンが減少⇒もの悲しくなる
秋の文学・歌は悲しい作品が多い⇒日本人の心には染みる


12.秋生まれは100歳まで長生きする傾向に!?
(教育・尾木先生)
アメリカ・シカゴ大学が1880年~1895年に生まれた1500人を対象に調査したところ
秋生まれ(9月~11月)が100歳まで生きる確率が高かった


13.3・5・7月生まれは100歳までの生存率が低い!?
(教育・尾木先生)
春~夏生まれは夏に感染症にかかる危険性が高かった
秋は母体のホルモンバランスが良好で胎児に良い影響を与える


14.楽しみを目的に掲げるイベントは飽き易い!?
(心理・植木先生)
秋は、体育祭や文化祭などイベントが多い時期
アメリカの実験では、楽しみを目的としたイベントでは高校生は飽きる事が分かった
人は盛り上がろうと自覚する⇒楽しくなくなる
目的が競争のイベント⇒自然と楽しみが伴い盛り上がる(オリンピックなど)


15.女性は仲間の中でも競争心が存在する!?
(脳科学・澤口先生)
仲良くしながらも仲間を出し抜くのが女性本来の姿


16.42℃の湯に浸かるとシワが抑制される!?
(美肌・森先生)
37℃のお湯に5分間浸けたマウスと42℃のお湯に5分間浸けたマウスに
紫外線を浴びせると37℃のマウスにはシワが出来たが42℃のほうはシワが抑制された
というマウスの実験データがある これは、人間にも当てはまる
ヒートショックプロテイン⇒細胞をストレスに強くするたんぱく質


17.美容皮膚科では60℃の熱で小顔に出来る!?
(美肌・森先生)
麻酔クリームを塗り皮膚深部に熱刺激を与える(サーマクール)
小顔⇒それぞれのパーツがはっきりして本来の顔に
手術ではなく、小顔マシーンを使って治療する 顔全体の治療で約40万円(個人差あり)


18.顔だけでなく全身を小さく出来る!?
(美肌・森先生)
この治療は、顔だけでなく全身に出来る


19.頻尿がうつ病の兆候であることも!?
(医療・おおたわ先生)
涼しくなると膀胱が固くなる⇒尿が溜められず頻尿に
膀胱は年齢とともに固くなるもので、寒くなるとそれがさらに固くなり頻尿となる
頻尿の症状がある人は、うつ病の兆候かもしれないので注意が必要
うつ病の人の約2~3割に頻尿・残尿の症状が見られる
頻尿の症状がひどい人は、うつ病の疑いも
1日の排尿回数は6~7回が普通 10~15回になると頻尿
尿が気になり生活に制限⇒頻尿の可能性大
(例:バスに乗れない、電車に乗れない、友達と映画を見れない等)


20.お酒と一緒に食べるとあたるキノコがある!?
(生物学・池田先生)
お酒と相性が悪いキノコ⇒ホテイシメジ・ヒトヨタケ
お酒飲まずに食べると美味しいキノコだが、一緒にお酒を飲むとあたる



21.食べると指先とアソコの先が痛むキノコがある!?
(生物学・池田先生)
ドクササコというキノコは、食べると指の先とかチン○の先が痛くなる


“秋の危ない習慣”がテーマになったのは今回3回目
1回目の情報⇒2010.10.20 ゴールデン進出SP 秋の危ない習慣SP
2回目の情報⇒2011.10.19 2時間SP 秋の危ない習慣(2回目)の ほんまでっか?情報
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