【ホンマでっか!?レストラン】 おでん の ほんまでっか?情報

◆2012年11月28日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は先週に続き「分かり合えない男と女」をテーマに
後半は「ホンマでっか!?レストラン」でおでんの情報が語られました

◆「ホンマでっか!?レストラン」おでん編 で語られた情報です
評論家の先生達が身近にある料理の情報を語りつくすというこの企画の第3回目
今回は、「おでん」の情報をほんまでっ会の先生達が語ります

創業97年の老舗おでん屋さん「浅草 おでん大多福」の船大工栄さんを迎え
おでんの定番食材に関する情報を評論家達が語る
ちくわ・大根・こんにゃく・はんぺん・たこ足・銀杏・がんもどき

環境学×おでん 関東炊きと呼ばれるおでんは中部地方から伝来!?
(環境・武田先生)
おでんは関東の食べ物だが元々は中部地方から伝来してきた

脳科学×おでん 辛みは味覚ではない!?
(脳科学・澤口先生)
皮膚にからしを置くと痛みを感じる⇒辛みは味覚ではなく痛覚
味覚は⇒甘味・苦味・酸味・塩味・旨味の5つである

脳科学×おでん からしを食べると社会性が上がる!?
(脳科学・澤口先生)
辛みが脳に行った時が独特で社会性を高める要素がいっぱい入っている


生物学×おでん 今のちくわが本来のかまぼこ!?
(生物学・池田先生)
元々は竹に刺して焼いた魚のすり身をかまぼこと言っていた
その後、板の上に魚のすり身を塗ったものをかまぼこと呼ぶようになった

環境学×おでん おでんに沸騰は禁物!?
(環境・武田先生)
プロのおでん屋さんのおでんで舌をやけどすることは無い
おでんを沸騰させると油分が出て出汁が濁り下品になってしまう
おでんを美味しくするには60~80℃が適温
今回のおでん屋さんの経験でここだなと思う温度は82℃だった



生物学×おでん 「何をしてもあたらない」から大根役者!?
(生物学・池田先生)
大根⇒どう食してもあたらない⇒何をしてもあたらない役者⇒大根役者
という一節もあり、味を吸収するから良いという良い捉え方の説もある

医療×おでん 大根とデンプン食材は離して煮ろ!?
(医療・おおたわ先生)
大根から離して煮ないと、デンプンが溶け出てしまうので作る時には注意


経済学×おでん おでんが最も売れるのは9月!?
(経済・門倉先生)
人間は気温の変化に敏感に反応⇒秋口の気温変化で食べたくなる



環境学×おでん ちくわぶはちくわの代用品だった!?
(環境・武田先生)
おでんの具材は地域によって違う、関東と関西ではかなり違いが出る
関東ではちくわが高級品だった為、ちくわを真似て作ったのがちくわぶの始まり
なので関西では馴染みのない食材となっている

経済学×おでん 静岡ではおでんとかき氷を交互に食べる!?
(経済・門倉先生)
静岡県では駄菓子店でおでんを食べる習慣がある
夏はかき氷を食べて、冷えたお腹をおでんで温めるという食べ方をしている


環境学×おでん 半平さんが作ったからはんぺんという名前に!?
(環境・武田先生)
静岡の半平さんが作ってたので「はんぺん」という名前になった
はんぺんは絶対に沸騰させたらダメ! はんぺんの中にある気泡は独立している
沸騰させると気泡が膨らみ壁が破壊⇒冷えるとぺちゃんこになってしまう
はんぺんの原理はケーキやシュークリームと同じ

心理学×おでん 柔らかい食べ物は旨味を感じ易い!?
(心理・植木先生)
チョコレートの実験だが、同じ甘味の固いチョコと柔らかいチョコでは
柔らかいチョコのほうが6倍甘く感じるということが分かった
糖度が同じでも柔らかさを変えるだけで甘く感じる



生物学×おでん タコは足で物を考える!?
(生物学・池田先生)
タコは頭の良い動物で脳はオウムと同じくらいの大きさだが
神経細胞の半分は足にある、タコは足で考えている

(脳科学・澤口先生)
タコの足1本1本に脊髄がある

脳科学×おでん タコは精力増進に効果あり!?
(脳科学・澤口先生)
タコにはタウリンと亜鉛が多く含まれていて精力増進に効果がある
タコは脳にも良いのでいっぱい食べたほうが良い



生物学×おでん 銀杏はジュラ紀からあった!?
(生物学・池田先生)
2億年くらい前からあり殆ど変っていない
今は一種しかないが、ジュラ紀の頃は何種類もあった

生物学×おでん 銀杏の学名は誤植が正式名称になった!?
(生物学・池田先生)
本来の学名「Ginkyo」 銀杏の学名「Ginkgo」
発表した時には「Ginkyo」で発表したのだが印刷する時に間違えてこうなった
間違えて学名になってしまったが一度決まると学名は直せない

心理学×おでん 女性は色彩によって味覚が変わる!?
(心理学・植木先生)
女性は、器の色をカラフルに変えるだけで美味しく感じやすい

経済学×おでん 中国ではおでん片手に立ち読みが流行!?
(経済・門倉先生)
中国のおでんは、全ての具材が串に指してあり、食べながら立ち読みするのが流行



医療×おでん がんもどきは不眠症に効果的!?
(医療・おおたわ先生)
がんもどきの材料は大豆 大豆はトリプトファンが豊富⇒チーズの約4倍
おでんのダシはカツオと昆布 カツオもトリプトファンが豊富⇒チーズの約3倍

(脳科学・澤口先生)
トリプトファンとご飯(グルコース)を一緒に食べるとより効果的

(医療・おおたわ先生)
昔ながらの日本の朝ごはんは、うつ病と不眠症を防ぐ効果がある
納豆+ご飯+味噌汁⇒うつ病と不眠症予防に効果的

経済学×おでん 若者の間でおでんデートがブーム!?
(経済・門倉先生)
なせおでんデートが流行っているか
①おでんのネタ選びで話が弾む ②温かい物を囲んで一体感が生まれる
③値段が安い⇒デート代の節約に


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