【ホンマでっか!?付き添い人生相談】 上島竜兵 土田晃之

◆2012年12月12日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「冬の危ない習慣」をテーマに語られ
後半は、「付き添い人生相談」上島竜兵さんに土田晃之さんが付き添い相談

◆番組後半「ホンマでっか!?付き添い人生相談」の情報です
新企画!「付き添い人生相談」
親しい人の直して欲しい部分を付き添い相談者が評論家に相談するという企画です
第1回目の相談者は、ダチョウ倶楽部 上島竜兵さん と 後輩 土田晃之さん
後輩・土田の先輩・上島への悩みとは?

●土田から上島への悩み
「話を上手く組み立てて話せるようになって欲しい」

上島さんのキャラクターやリアクションで十分飯は食えると思うが
トーク番組では致命傷、そして上島さんはMCをやりたいと願っている

(生物学・池田先生)
話を聞いていると話の順番を組み立てて話すのが苦手そう
頭の容量の注意障害だとマズイ 容量性注意障害⇒1度に複数の事が考えられない
順番に考えながら話せない⇒脳に梗塞がある可能性が

(軍事・テレンス先生)
政治家の演説を聞いていればよく分かる 政治家の人は決め台詞をよく使う
「皆さん!」「そうでしょ!?」などの言葉で聞いてる人を引き込み次の言葉を考えている

(心理・植木先生)
話を組み立てるのが苦手⇒知識が豊富な人に多い
知識が豊富で言いたい事が沢山ありすぎて上手く話せないという人もいる
もう1つの傾向としては、まわりの人から愛されていると勘違いしている
周りに承認されたい・愛されたい⇒話の組み立てが上手くなる
上島さんの話を聞いていると、着地点を決めずに話出していると思う
「あと」「それから」と言葉を足すと話が膨らみ分からなくなる傾向が
「つまり」「例えば」で話すと着地点を1つに絞りやすい

(環境・武田先生)
文字を持っていない民族は伝承で知識を貯めてきた
本に記せないから、話を反復して知識を貯めて伝承していくしかなかった
そういう民族は、ものすごく論理的に話せる人間になる
人から聞いた話を話す練習をする⇒論理的に話せるようになる

(経済・門倉先生)
頭に入りやすい話をするコツは、4コマ漫画のように起承転結で話すと良い

(スポーツ心理学・児玉先生)
実践が不足している(上島さんは芸歴30年だが)
自分が体験した失敗を話す⇒面白く話を組み立てられる

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