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【ホンマでっか!?ランキング】 人体の弱点を利用する護身術

◆2013年2月6日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「見落としがちな病気の兆候」について語られ
番組後半は、運動生理学 谷本先生の「ホンマでっか!?ランキング」でした

◆番組後半「ほんまでっか!?ランキング」で語られた情報です
「ホンマでっか!?ランキング」とは、評論家が是非伝えたいランキングを発表するコーナー
今回の発表者は、運動生理学評論家 谷本道哉先生
人体の構造を知り尽くした谷本先生の発表するランキングとは・・
【女性でも簡単!人体の弱点を利用する悪者に襲われた時使える護身術ランキング】
警察庁の調べでは、女性が襲われる事件は年間2万5千件以上発生している
女性の夜道の一人歩きは大変危険!自分の身は自分で守らなければいけない
人体にある弱い部分を付く護身術なら力の弱い女性でも使える!


4位 男に手首を掴まれたら自分の腕を内側にひねる
力の強い男性に掴まれたら、押したり引いたりでは女性の力では絶対に勝てない
そこで、押しも引きもせず内側にひねると簡単に振りほどける

(運動生理学・谷本先生)
なぜ女性の力でも勝てるのか?
腕を内側にひねる時に使う筋肉⇒大胸筋・広背筋 大きな筋肉を使う(腕相撲等で使う)
相手は腕を外側にひねる筋肉を使う⇒ローテータカフ とても小さく弱い

【手首を掴まれた時の護身術】
① 自分の手首を外側に向ける
② 腕を外側に上げ内側にひねる
③ 相手のシャツの袖口を掴むと関節をきめることも可能


3位 男に体を掴まえたら相手の二の腕を持ち上げて押す
相手が押し倒してやろうと二の腕をグッと掴み押してきた時に使う護身術
力の弱い方は絶対押し返せない状況だが、相手の二の腕を持ち上げ力を弱めてから押す
これは、地面との摩擦力を利用している

(運動生理学・谷本先生)
人は体重分の摩擦力が地面にかかり重いほど踏ん張りが利く
男性が70kg・女性が50kgだとすると、摩擦力も男性のほうが大きく踏ん張りが利く
この為、女性の筋力が強くても押し合いには中々勝てない
この摩擦力の差を無くす為に、相手の二の腕を上に持ち上げる
相手の二の腕を上げた分相手の摩擦力は減り、その分自分の摩擦力は増える
相撲の原理もコレと同じ、相手を持ち上げる事で踏ん張りを効かなくし押す事が出来る

“相手を持ち上げる時のコツ”
脇をしっかり締めて持ち上げる、子どもを抱っこする時の要領

(運動生理学・谷本先生)
持ち上げる時は、手で上げるのではなく、少ししゃがみ脚の力を使うのがポイント
“後ろから羽交い絞めされた時”
そのまま押し返しても絶対に勝てないので
ちょっとかがんで脚の力を使って相手を浮かすと簡単に後ろにおせる
腕の力と違い、脚の力は男女差が少なく比較的簡単に男性を持ち上げられる


2位 男に正面から襲われたら相手のアゴを下から突き上げる
女性の力でもアゴを突き上げられたら男性は向かってこれない
これは、姿勢を支える筋肉の特性を利用した護身術

“姿勢を支える筋肉の特性”
人は、立っている時も座っている時も若干だが前傾姿勢をとっている為
背中側の筋肉は強く、お腹側の筋肉は弱い これが人の筋肉の特性
人は、後ろからの力には強く、前からの力には弱い

男性の身長が低い場合は、おでこを押すと有効


1位 男が襲ってきたら相手の胸の中心をグーで突く
今回紹介する護身術でコレが一番痛い、体の弱点を突く護身術

“人の体の弱点”
骨がむき出しの所⇒おでこ、弁慶の泣き所、胸骨
この3ヵ所なら、胸骨が一番広く攻撃を当てやすい

(運動生理学・谷本先生)
胸骨は骨がむき出しで弱い上、的が広く女性的に狙いやすい

【胸骨を突く護身術】
① 中指の第二関節を立てる
② 胸骨をぐりっと押す

(運動生理学・谷本先生)
喉仏からみぞおちまで広範囲で狙えて、女性の目の前にあるので押しやすい
この方法は、救急医療の現場で意識確認の際にも使われている
その部分を叩こうとすると避けられる可能性があるので
止めて下さいと制し、手を相手の胸に一旦触れた方がやりやすい


4つの護身術を紹介したが
大きな声を出して逃げるのが一番大事!
相手を怯ませて、その場から逃げ出すのが護身術の最大の目的です

【谷本道哉 著書】

力学でひもとく格闘技 [ 谷本道哉 ]
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