【ホンマでっか!?付き添い人生相談】 高橋英樹・真麻

◆2013年4月24日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「付き添い人生相談」で高橋英樹・真麻親子が
後半は、「日常に潜む危険」をテーマに評論家が語りました

◆番組前半「ホンマでっか!?付き添い人生相談」で語られた情報です
「ホンマでっか!?付き添い人生相談」とは
親しい人の直して欲しい部分を付き添い相談者が評論家に相談するというもの
今回の相談者は、高橋英樹・真麻さん
娘・真麻さんが父・英樹さんに関する悩みを発表 その悩みとは?

●娘・真麻の父・英樹に関する悩み
彼氏への不満はないが、父が理想の男性過ぎて彼氏のハードルが上がり過ぎる


英樹さんは、とにかくマメ。
京都に行ってる時は、朝と夜 必ず2回電話が掛かってくる
お鍋をしていてネギが無かった時、率先して買いに行ってくれるなどなど

(心理・植木先生)
とても素敵なお父さんだが、恋愛を真剣にしにくい環境と言える
娘が父親を嫌いになる時期は、初恋の時期と大体重なる
女性は、思春期に父親の物足りない部分を持つ男性に恋をする
父親に物足りなさを感じてない⇒恋愛しにくい状態

(脳科学・澤口先生)
女性が群れから離れ結婚する⇒人類進化の本質
女性は思春期に父親のニオイに敏感に⇒父親を嫌いになる為のメカニズム
最も敏感になるのが排卵日
娘から父親の電話の時間⇒排卵日の時は短時間になる傾向が
排卵日に父親が近くにいない⇒嫌いになる大切な機会を失う
排卵日に父親を嫌いにならない⇒絆を深め過ぎてしまい悪影響

(生物学・池田先生)
動物は母親を認識出来るが自分の父親は認識出来ない
女性が自分の父親を認識できない⇒男女関係になる危険性が

(婚活評論家・板本洋子先生)初登場
娘の成長と共に愛情のかけ方を引き算していく必要がある
子育て⇒愛情の足し算 成人したら⇒愛情の引き算
成人したら父親がしてくれた事を自分で出来るようになる必要が

(環境・武田先生)
娘に何でもやってあげる⇒父親の娘に対する愛の本質

(生物学・池田先生)
無意識に彼氏と父を比較⇒恋愛が上手くいかない

(スポーツ心理学・児玉先生)
21歳の女性を30年間追跡調査
愛情を受けた女性⇒95%が結婚し、そのうち25%が離婚していた
愛情を受けなかった女性⇒72%が結婚し、そのうち50%が離婚していた
アメリカの調査なので離婚は多め

(心理・植木先生)
父親が理想の男性⇒父親が認めてくれる男性を求める
「息子ならどんな男性に?」の回答は⇒父親が娘の相手として認める男性像

(環境・武田先生)
結婚には女性の性的魅力が第一

(脳科学・澤口先生)
恋愛の第1段階⇒女性が魅力的で男性が男女関係を望むこと
真麻さんは第1段階をクリアされていない
男性が女性に望むもの⇒健康・免疫力・出産能力
足が細い女性⇒繁殖能力が低い・不健康と判断してしまう

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