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【ホンマでっか!?TV】 梅雨の危ない習慣の ほんまでっか?情報

◆2013年6月19日放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「梅雨の危ない習慣」をテーマに語られ
後半は、これまでに放送された「ホンマでっか!?人生相談」の傑作選でした。

◆番組前半「梅雨の危ない習慣」で語られた情報です
・イギリス「デイリー・メール」からの情報
雨の日はダイエットしても痩せにくい!?
(生物学・池田先生)
脂肪細胞からレプチンが分泌⇒脳に働きかけ食欲を抑える
レプチン分泌はビタミンDが必要⇒日光を浴びる事で生成
ビタミンDは日光を浴びないとうまく出来ないので雨の日は痩せにくい


1.太った人はビタミンDが少なく食欲が減りにくい!?
(生物学・池田先生)
肥満の人は普通の人に比べビタミンDの生産力が10分の1程度しかない
雨の日は特に一般体型の人より太った人は効果が低い


2.太陽にあたると認知症になりにくい!?
(脳科学・澤口先生)
レプチン濃度が高いと認知症になる率が6分の1になる事も
太陽にあたる=認知症になりにくいと言える
紫外線は雲を通過して届く⇒梅雨でも外出する事が重要
ガラスは紫外線を止めてしまうので、ガラス越しの日光では効果がない


3.梅雨時期に寝不足などの女性は特別な頭痛になり易い!?
(統合医療・亀井先生)
寝不足・低血圧・食事が不規則な女性は、特別な頭痛になり易い
梅雨は気候が不安定⇒自律神経が乱れやすい
通常の頭痛とは違う偏頭痛が起こることがあり、頭痛が起こる前に前兆発作がある


4.梅雨時に多い偏頭痛 光の幻覚が見える事も!?
(統合医療・亀井先生)
光がババババと見えたり、光の行列が目の前を横切る前兆発作が起こる
前兆現象の後に頭痛発作が襲う⇒短くて4時間、長いと3日間偏頭痛が続く


5.発酵食品の食べ過ぎでも偏頭痛になる事がある!?
(統合医療・亀井先生)
偏頭痛は、生理不順等で元々ホルモンバランスが乱れやすい人に多く
チーズ・チョコレート・肉・発酵食品などを大量に取る事で起こりやすくなる
食事が不規則な上に発酵食品などを大量に食べ過ぎると起こる傾向が
この頭痛は、脳卒中になるリスクが2~3倍高い⇒頭痛外来・神経内科で受診を!


6.浴室は天井のカビから除去すると良い!?
(環境・武田先生)
浴室の天井のカビから胞子が落下⇒他の部屋に広がる可能性もある


7.浴室よりもリビングや寝室の方がカビが多い!?
(カビ評論家・高鳥浩介先生)初登場
寝室やリビングにはホコリが⇒ホコリとカビは相性が良い
カビはホコリに付着する⇒ホコリが多い場所はカビも多い


8.布団の中にダニの卵が3000万個ある可能性が!?
(統合医療・亀井先生)
ほとんどの人が鼻のわきにダニがいると言われている
実は、ダニは人間の健康に必要な役割も果たしていて
ダニが全然いなくなってしまうと皮膚の防衛力が非常に落ちることになる
ある説によれば、布団にはダニの卵が3000万個あると言われている
布団のしっとりとした重さ⇒湿気だけではなくダニの卵の重さも


9.掃除機の前に濡れた雑巾で拭くとカビは飛散しにくい!?
(カビ・高鳥先生)
絨毯などに掃除機をかけると空中にカビやダニが飛びアレルギー源になる
カビやダニの飛散を防ぐには、掃除機をかける前に濡れた雑巾で一度拭くと良い


10.一晩中冷房を点けたまま寝ると指先の神経はずっと働く
(ひざ関節・戸田先生)
エアコンを点けて寝る人と消して寝る人の指先の体温を測定すると
エアコンありの人は体温が上下するが、エアコン無しの人の体温は一定になる
エアコンありだと指先の神経がずっと働かされている⇒朝起きると手がだるくなる


11.梅雨時の寝苦しい夜は水枕が効果的!?
(ひざ関節・戸田先生)
寝苦しい夜、水枕ありと普通の枕で一晩で何回目を覚ますかを計測
水枕ありは平均0.9回目を覚まし、普通の枕は平均2.5回目を冷ました
水枕で後頭部を冷やすと脳が寒いと誤解する⇒暑い空気が心地よく感じる


12.部屋の温度は25℃が最も能力が向上する!?
(脳科学・澤口先生)
夏でも冬でも温度は25度が最も作業効率が上がるという事が証明されている


13.特殊なカビが脳に入ると人格が変わる事も!?
(脳科学・澤口先生)
カビの中には非常に危ないカビもいくつかあって
そのカビが脳に入ると人格が変わってしまうこともある
ほとんどの人は影響がなく、免疫力が低下している時に起こり易い


14.梅雨時にひさの痛みは振り子運動で軽減!?
(ひざ関節・戸田先生)
少し高めの椅子に座り振り子運動をする⇒1日3回で効果的
動かす事で関節内部の圧力を調節する事ができる
“ひざに古傷がある場合”
気圧が低くなると古傷が炎症を起こすヒスタミンを分泌する
ヒスタミンは、古傷や関節リウマチがあると痛みを発症する
スポーツ選手などは冷やす事で古傷の痛みを軽減している


15.梅雨時に古傷が痛む人は脳機能低下の可能性がある!?
(脳科学・澤口先生)
温度変化に体が敏感に反応する人⇒脳機能が下がる可能性が


16.梅雨の満員電車はノーブラでストレスが軽減される!?
(ストレス心理・響先生)
ブラジャーを外してゆっくりと呼吸するとストレスが軽減される
6秒で吸って12秒で吐く⇒精神が安定⇒免疫も下がらない
電車を降りてからブラジャーを装着すると良い


17.梅雨の時は肺炎になり易い!?
(統合医療・亀井先生)
平均湿度が70%を超えると肺炎になりやすい
アスペルギルスというカビが体内に侵入⇒気管支炎や喘息・肺炎になる
またアレルギーがある人は夏型過敏性肺炎にかかる危険性が


18.雨の日でも1日2回窓を開けるとカビを防げる!?
(カビ・高鳥先生)
室内は空気がよどみ易い⇒湿度上昇⇒カビが発生しやすい
窓を開け空気を入れ換える事でカビの数を減らす事ができる


19.乳幼児期に湿度・カビの影響で知的能力が下がる可能性が!?
(脳科学・澤口先生)
湿度が高くカビが多い環境は乳幼児の成長に悪影響を及ぼしやすい
2013年に発表された論文⇒対策までは研究が進んでいない


20.梅雨時は部屋の模様替えでストレス軽減!?
(ストレス心理・響先生)
6月は4~5月の疲れをひきずって嫌な汗をかきやすい
模様替えをして気分転換し、いい汗をかく事で免疫が高まり易い
空間を豊かにするとドーパミンが分泌⇒気持ち良いと感じる


21.梅雨の時は肌がキレイになる!?
(脳科学・澤口先生)
梅雨時は気圧が低くなり湿気によって肌のハリが出てくる
逆に乾燥するとシワが増え見た目の年齢に影響する


22.近未来!人類は砂漠にドームを造って生活する!?
(環境・武田先生)
直径8km 高さ300mのドーム状にして待ちを囲む
空調で温度・湿度を制御⇒太陽の光も調整
ビルごとの冷暖房に比べ冷暖房費が10分の1に、現実にアラブ向けに設計されている


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