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【ホンマでっか!?人生相談】 相談者:生瀬勝久

◆2010.11.10放送「ホンマでっか!?TV」より

この日のホンマでっか!?TVは、前半は「危ない人間関係」に関する情報
後半は、「ホンマでっか!?人生相談」 相談者:生瀬勝久さんでした。

前半はコチラ⇒【ホンマでっか!?TV】 危ない人間関係SPのほんまでっか?情報

番組後半は「ホンマでっか!?人生相談」
相談者は、俳優の生瀬勝久さん
今年50歳を迎えた 彼の悩みとは?

生瀬勝久の悩み
「舌打ちをする癖を直したい」

舌打ちをする癖があり、最近、よく舌打ちをしてしまう。
この癖は直るものなのか、最近は制御出来なくなってきている。


(教育・尾木先生)
・どういう時に舌打ちしてしまうのか?
単純に自分が失敗してしまった時、靴下履くの時ゆらっとしただけでも出る

・制御出来なくなったのは、いつ頃からか?
ここ4,5年だと思う

以上の回答から、舌打ちが抑えられないのは、更年期障害の可能性がある
男性にも更年期障害はある

(医療・おおたわ先生)
自分で制御出来ないということから、不随意運動を起こしてる可能性がある
不随意運動⇒自分の意思とは関係なく表れる筋肉の収縮運動
しかし、社会的に成功してる人にも同じ症状があるので無理に直す必要もない

(環境・武田先生)
悪い癖を直そうとすると、そこばかり注意してしまうが、それは逆効果
自分の良いところを伸ばすことで、舌打ちの癖が直る可能性がある

(科学・池田先生)
こういうのは脳の癖なので、基本的に完璧には癖は直らない
意識的に別の事をすれば病状が軽減する

(教育・尾木先生)
腹が立った時、感情を抑えようとせず口に出して言うように心がけると良い

(スポーツ心理・児玉先生)
ある心理学者が人間をタイプA・タイプBの2つに分類している
タイプA⇒攻撃的な人(Aggressive、Attack)
タイプB⇒あるがまま(Being)
児玉先生は、生瀬さんをタイプAじゃないかと言ったが、さんまさんの意見ではB

(流通・金子先生)
20代の女性のメシ友を10人作ると良い
メシ友の約束があれば、腹が立つことを我慢できる

(心理・植木先生)
心理学では、舌打ちをするから頭にくる⇒行動が感情を呼ぶ と考える
舌打ちをすることで余計に頭にくるということもあるので、行動は止めたほうが良い
癖を止められる方法として「輪ゴム療法」というものがある
「輪ゴム療法」⇒輪ゴムを腕にはめて舌打ちをしたくなったら輪ゴムを引っ張る
痛みを伴う他の癖に置き換えると両方の癖が一緒に消失する

(教育・尾木先生)
更年期障害はホルモンのアンバランスが原因 症状は女性も男性もほぼ同じ。
ホルモンバランスを整える為に、山芋を食べると良い。納豆やオクラでも良い
【舌打ちの癖を直す方法】
① 山芋等を食べ更年期障害を和らげる
② マウストレーニングをして口角を上げる
トレーニングするマウスピースがあり、歯医者等で売られている
このマウスピースを使ったトレーニングを4,5分、1日2回くらいやる

表情筋を鍛えて、口角の上がった理想の口元にスリムマウスピース レギュラー
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